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2015/11/03

英検2級が変わる!

こんにちは!
今日は来年度から変わる実用英語検定についてお伝えします。

2016年度 第1回検定より英検2級が大きく変わります。
これまで、マークシート方式だったテスト形式でしたが、
2級よりフリーライティング(自由作文)が導入されます。

2020年度大学入試変更に伴い、より実践的な英語技能力が問われるようになります。
これまでは、準1級、1級のみのフリーライティング(英語作文)テストでしたが、
来年度から2級も検定課題になります。
今後この流れは、3級までのグレードで導入検討されています。

つまり、中学修了レベルでは、
「課題に合わせた自由作文(英会話)が出来るようになること」
トピックス(課題)に合わせ、自分の意見を英語で表現する。
適切な語彙、文法的な理解をもち、英語で論述する能力が必要になります。



ご存知のように、日本語でも、小論文(作文)では、
日常の言葉遣いとは異なるライティングスキルが必要。
「いかにテーマに合わせ、そのライティングスキルを自由に使いこなせるか」
「いかに自分の言葉で意見を述べる英語力をつけるか」
が課題です。

ゲームや遊びでは、残念ながら「論ずる」英語力は付きません。
文法力、単語力、文章構成力が必要。

どんな言語でも、
美しい文章に早い時期から親しみ、
要約・論述になれ、
自分の文章を繋いでいく。

テストとしては、これまでよりも難易度が上がるけれど、
この改定を前向きにとらえ、
自分の言葉で語れる英語力をつけていこう!


 
普段の生活場面でも、簡単な課題【テーマ】を見つけ、自分の意見をまとめる練習を
することも大切になりそうです。