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2015/08/15

小学校の先生任せでは無理?!

今日は、文科省の次期学習指導要綱の骨格案をご紹介です。

文科省は、次期学習指導要綱で、小学5-6年生には、英語を正式な教科とし、
週2コマの英語を行うことを盛り込んだ。

「教科」=「テスト評価」ということ。
実質、中学1年生の文法学習部分がテストなどで評価され、
成績がつきます。

また、週2コマの時間確保が困難なことから、
昼休みや朝の時間、昼休み後などに週3回、15分程度の学習を行い、
全体の学習時間の埋め合わせをしていきます。

時間数確保以外にも大きな課題があり、
小学教員の約67%が「英語を苦手と考え、
教員研修などにも積極的に参加していないことが明らかになった。

文科省では、外部人材の確保や教員研修の拡大など課題としているが、
小学校だけで、子供たちの英語が向上するのはなかなか難しいようです。


(日経新聞平成27年8月4日;引用)



子ども達を取り巻く環境は
親世代とはかなりのスピードをおび、変化しています。

例えば、大学入試なども
英検やTOEICなどの民間試験、資格を有すると、
大学によっては、入学試験免除や優遇があります。

↓詳しい優遇対象校:
入試優遇・単位認定制度(英検)

この流れは加速し、後退することはないでしょう。
子ども達の中長期的なゴールを目標に、
いまどのような教育を受けさせていくかのプランは、
私たち親だけが出来る事。

子供の将来を考えながら、
色々な教育機関を上手に利用していきましょう!

厳しい表現ですが、
英語環境をうたう英会話教室もありますが、
そこでは、ここまでの将来像は到達できません:

私たちの教室へ
これまで外国人が英語環境を売っているお教室で数年から長い人では6年受講したけれど、
片言の単語で何となく意味を解る程度の英語レベルしか達していないお子さんをたくさん見てきました。

ゲームや遊びで時間を費やして
その時は楽しかったけれど、
5年以上通って、まだ児童英検も合格できないお子さんたちを見るのは本当に悲しく
憤りを感じました。

また、香川県でも保護者の皆様には厳しい環境があります。

香川県内でもとある外国人経営者の話では、

「子どもはゲームで遊ばせとけば、お金が入ってくるよ!
日本の子供は学ばない!
適当に外国人講師の中で遊ばせておけばビジネス!ビジネス!」
といった話をききました。

中にはひどい経営者もいます。
十分な教育を提供しないスクールもあります。
講師が教えないから、子ども達は学ぶ機会を失われ、
ただ、ゲームをして時間だけが過ぎて行ってしまう・・・。
悲しい現実もあります;

どうぞ、どうぞ賢明な保護者の皆様は
この様な英会話教室は絶対選ばないでください。
日本の子ども達の為にこんな学校は選ばないでください。



ここで、このような英会話教室を避ける手段で、
入会を考えるときに、是非聞いてほしい部分があります。

小学3年生以上の子供が全体に少ない教室、
特に5-6年生が少ない教室は、「英語教育」ができない教室です。

入会時に、その教室に聞いてみてください
こちらの教室では、小学5-6年生は全体の何%?」ときいて、
非常に少なければそこはパスしましょう!

英語教育の実績がなければどんどん生徒さんは退会します。
ベビーや幼稚園の時は、よくわからないけれど、
3年生以上、5-6生が多ければ、しっかり将来につながる英語教育がされています。

是非、チェックしてみてください!
ちなみに、englishbizは、5-6年生は、全体数の3分の1以上常にキープ。
中学へ進学時、ほぼほぼ全員テストでは95点以上を獲得します。
もちろん暗唱、発音は先生よりいいいのでは?!

中学進学時、自信をもって英語を話せ、
書け、読め、解る子ども達をスタッフ一同一生懸命育てています。

この子達が日本の将来を担ってくれます。
子ども達の為に!