イングリッシュビズ 子ども英語

香川県高松市栗林、太田、松縄、屋島、仏生山、三木町にある「子ども英語」のenglishbiz(イングリッシュビズ)です。℡087-813-6378
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「早すぎる」より「遅すぎる」が心配。。。

こんにちは~。
今日は、先日体験レッスンのお母様より頂いた
英語学習をいつ開始するべきか」についてのお話。

英語学習は、いつ始めるのがいいか悩まれている人は多いのではないでしょうか?

学校英語も小学生のお遊び外国語活動から、数年後、
小学校で中学英語の前倒し、テス対策が必要になり、
子ども達は、早い時期から(嫌でも?!)英語学習が必要になります。

急激なグローバル化の社会の流れは、避けて通れず、
親世代の英語教育は、現代の子供世代の学習方法には不十分感も残ります。

親世代で味わった文法嫌いの壁、英語を話せないという思い込みの為に、
どうせ英語を勉強しても所詮話せない・・・。といった気持をお持ちの保護者が多いのではないでしょうか?

しかし、現在は、情報化や環境の整備が進み、
より英語学習の取り組みを早めている子ども達もいます。

小学生で、英検2級や準1級(しかも低学年で)取得の子達

日記を英語で書く小学生

ハリーポッターは原文で読書する小学生
明らかに親世代とは違う次世代キッズ達です。


この子達は、香川県、高松市、三木町で普通の小学校に通い、
うどんを食べながら大きく育っています(笑)

私たちは、ちょっと心配しています。
出来る子ども達は、親世代を超え、教育の恩恵を受け、よりグローバル社会を生き抜く力を養っています。
I can d it

文法だって、小学生の低学年で
ドンドン実は解けちゃったりします!

簡単!簡単!
リスニング簡単!
英語で話すのだってできちゃう!

この子達は、早い時期から学ぶ環境、英語教育を受ける機会を持ったから
だから出来ちゃいます。

しかし、
「英語は中学校からでいいか~」と思い、学習をしない子達。
中学に入った時点でかなりの格差を生み、
英語に充てる勉強時間数が多くなり、他教科への学習時間配分が減ります。
また、中学からのスタートでは、かなり厳しいのが現実;

頑張ってもいい点が取れない;
英語が聞き取れない;
英語が分からない・・・;

定期試験、

高校入試

定期試験

検定取得

大学受験

就職

昇進
まで、ず~~~~っと英語はついてきます。
ず~~~~~っと、ず~~~~っとついてきます。


だから、心配なことは、学習の開始が遅い事。
学習が早すぎても問題はない。

子ども達のゴールデンタイムは、過ぎてしまっては戻ってこない;
だから、遅いよりも早く、
英語でゲームなどの「遊び」よりも、「しっかり英語教育」。

学校英語も、コミュニケーション力も合わせて総合英語力が
子供の将来を左右します。

英語学習については、
早いことより、遅いことの方が心配です。

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