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2014/09/08

英語力=学習量(質)×学習時間

こんにちは。
今日は、どうすれば英語が上手になるかをテーマにお話ししたいと思います。
多くの方から寄せられるお悩み:
「どうすれば英語が出来るようになりますか?」

色々な目的により、その学習方法は異なりますが、
どの目的においても1つの法則があります。

英語力は学習量と学習時間に比例します。
すなわち、
英語力=学習量×学習時間



英語の力をつける場合、
英語の①学習量(質)と②学習時間が大きなポイントになります。


例えば、英語を話せるようになりたい場合;
学生時代の学校英語では、英語を話せるまでの絶対学習時間数が足りません。
英語が話せるようになるまでには、少なくとも約2,000時間の学習時間が必要と言われていますが、
中学、高校の学校での合計学習時間は、平均750時間。(学校により変動)
話せるまで学習時間(英語との関わり合う時間)が足りません。

話せるようになるために、まだ1000時間以上足りない計算になります。
大人の場合、中学、高校での英語基礎があるので、
最近ブームのスピードラーニングなどですきま時間を使って学習時間をプラスすると
何だかわかるようになって、リスニングが出来るようになってきます。
(実際自分が英語を話せるようになるには、またここから違う学習方法が必要になります)

リスニングが出来るようになると、
今度は、自己表現のパターンも増え、その他の学習方法も付け加えると、
どんどん話せるようになってゆき、コミュニケーション力がUPしていきます。


また、子供達の学習の場合、
いつまでにどのレベルまで英語を習得したいかにより、
学習方法、学習時間が異なります。

子供達の学習の場合、出来るだけ早く学習を早く始めると、
イメージをそのまま英語で表現できるようになります。

日本語➡(翻訳)➡英語の回路ではなく、
イメージ➡(即)英語になります。 (英語脳) 
(この英語脳を作る方法も、学習方法があります。)

英語脳を作る場合、一番もったいない、出来ればやってはいけないことは、
レッスンの時間に歌やゲームで時間や学習方法を無駄にすること

「えぇぇぇぇl!!!うちの子の英会話教室いつもゲームしてるよ!!」
という叫び声が聞こえてきそうですが、
先程の法則に合わせて、英語力を考えるとよくわかります。

 英語力=学習量(質)×学習時間 

なので、ゲームをしている場合、
学習量(使っている表現、単語)は非常に少なく、
実際の学習時間は少ない。
例えば、
いまだに多くの英会話スクールで行っている英語ゲーム。
殆ど学ぶ単語はありません。
ゲームの英会話レッスンでは、
その日学んだ単語数(約5こ)、実際に英語を使った時間10分で計算すると、
5×10=50

englishbizの場合、
単語の数だけで1レッスン:30以上。時間は、説明などもすべて英語で英語脳を鍛えていくので45分
上記を計算すると、
30×45=1350

これが毎週積み重なっていきます。
1年でどれだけ大きな差が出来てくるでしょう。

また、子供が楽しむからと言って、
安易にゲームを頻回に使用すると、
中学以降の学校英語では全くゲームなどは出てこないので
ゲームと学習間のギャップも大きくなります。

学習習慣をつけていくうえでも妨げになっていきます。


学習量↓×学習時間↓=とても少ない英語力
となってしまう。
だから、ゲームや歌を歌う英会話では、本当に使える英語力は培われない。

英会話教室に子供を通わせているけれど
効果がない場合、
①絶対的な学習時間の不足
②学習内容に問題がある
の二つです。

不安に思われる保護者の方は是非お通いのお教室に問い合わせてみてください。
しっかり毎回のレッスン内容を伝えられないスクールはお金と時間を無駄にしているかもしれません。



英語を学ぶ場合、学習者のレベルや目的により
学習量、学習時間を設定すれば必ず英語は使えるようになります。

大人も、子供も英語を学ぶのに遅すぎることはありません。
いつでも学習は開始できます。


(もう一度)英語学習を一緒にはじめてみませんか?