FC2ブログ
2014/08/09

英語を読めれば情報量は桁違い?

こんにちは。
今日は英語を読めるといかに大きな武器になるかのお話をしたいと思います。

中学、高校で嫌というほど文法を習い、
入試問題などで長文読解問題にアレルギー反応を起こす方も多くいらっしゃると思います。

しかし、21世紀を担う子供達にとって、
読む力」「書く力」はコミュニケーション力と同じほど大切な能力であることをお伝えします。

例えば、
Google検索で
「英語」と検索すると、検索数は、192,000,000件(平成26年8月9日)
「English」で検索すると、4,710,000,000件。
そう桁違いなのです・・。

21世紀ビジネスモデルは情報ビジネスといわれるほど、
これまでの歴史にないほど 「情報(Information)」と「成功」 が関連しています。
その中で、インターネット、書籍などから必要な情報を取り出すことがとても大切な時代になってきます。


中学校での、文法、リーディングに抵抗感がなく
キレイな発音でコミュニケーションでき、
英語特有の発音を聞き取れる能力をつけることが大切になってきます。


中学校に上がるまでに子供達に、
「私は英語が出来る!」という自信をつけてもらい、
将来の英語力へとつなげてあげてください。

お金だけがビジネスの成功ではありませんが、
英語が出来ると、年収格差は2倍になる可能性もあると
就職支援大手のマイナビが面白いデーターを紹介していました。

英語と年収格差


英会話教室もいろいろありますが、
歌やゲームだけで、成功する英語力の習得は難しそうです。

子供達の成長とその時の能力を逆算し、
今の時期に何を学ぶべきかを考え将来に備える必要がありそうです。