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2018/05/01

言語習得には目標設定が大事!

英語習得には目標が必要

みなさんには、こんな経験はないだろうか?

今年こそ英語を話せるようになるぞ!」

いつか(未定)海外に行ったときに、かっこよく英語を話したい!
今年はTOEICも受験しよう!」


あの子より、英語を上手くなれるようにがんばろう!」

とりあえず海外に行って、英語を話せるようになろう!」

そう決意して、数か月後、目に見える成果がない・・・
今年こそ!と思ったけど、やっぱり身についてない・・
海外に行っても、しゃべれるようになったのは、レストランのオーダーぐらい・・・。
海外に行ってもビジネス英語なんて全くできない・・・。


上記はなぜ上手くいかなかったか::


答えは簡単!
具体的な「内容(レベル)」、「時期(いつまで)」の設定をしないまま、
何となく、英語学習を開始したから・・。

目標設定があいまいだから

英会話をならっても話せるようにならないとよくお悩みを伺いますが、
学習開始前に、どのレベルまで、
どのくらいの時期にどうなりたいかしっかりイメージが出来ていないと、
だら~~~っと毎回のレッスンが進み、
何となく英語が聞き取れるレベルで止まってします。


まして、子どもたちは、自らの意志で英会話学習をスタートする子は少ない。
殆どが保護者が先導して英会話教室にやってくる。


そう。本人たちの動機づけがしっかりできていない。
だから

長く英会話を習ったのに、しゃべれない。」
中学校で全くテストでいい点が取れない。」などの問題が発生する::


多くの英会話スクールでこの大事なポイントが抜けている;;
(特に子供たちに動機づけが出来ていないところは多い)



イングリッシュビズでは、なぜ子ども英語」に特化してるかというと、
子供の教育は、将来を作る大事な仕事

子供たちの年齢やこれからの成長により、
子どもたちに社会から要求されることは異なり、(今後ますます難しくなるでしょう;;)
次のステップで何が子どもたちには必要か
どうするべきかを伝えるのが、私たち教育者の仕事だと考えているから。

一歩先のことを今学び、
子ども達が自信をもって英語を使えるように応援する。
次につながる挑戦を促す。

その為にも、
目標設定し、年齢やレベルごとに子ども達を導いています。

表面的な異空間(「ネイティブの英語シャワーを浴びて!」とよくコマーシャルしてるけど!)を演出しても、
子ども達に必要な本当の英語力は、それだけではつかない。

子ども達をコーチングし、目標までいざなうこと。
それがイングリッシュビズの使命。