イングリッシュビズ 子ども英語

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やっぱり英検は大事

今日は大切な英語情報。
お読みいただき、子ども達の将来をどうデザインしていくか
是非ご検討して頂きたい。

下のグラフをご覧ください

Eiken Data

英検(日本実用英語検定)受験者数の推移です。
2015年度一気に受験者数が、延べ50万人以上増えています。
(中学・高校生)

2015年、英語教育業界では大きなニュースがいっぱいでした。
2020年度大学入試制度の変更や、
有名大学(国立大学も含むが英検、TOEICで一定の成績を残したものに
大学入試の際、加点や優遇が受けられ、
国家公務員試験でも、英検、TOEICなどの成績優遇が開始されました。

これらのニュースを受け、
教育情報に長けた保護者や、教育機関では、
「英検受験」を積極的に勧めています。

そう、大学入試の際に戦うライバルたちは、すでに受験対策を開始しています。


この流れは、英検受験、テストに批判であっても、とめることは出来ないでしょう。
文部科学省は、グローバル人材育成のため、
基礎学力を有し(すなわち、テストの点や学校評定がいい)、
論理的思考に長け、(自分で考えられ、発信できる力を有し)
自ら学ぶ力を持つ子をさだてようとしています。

所謂「21世紀型スキル」を有した教育。

この力を養うためには、長い時間
適切な環境で子ども達を導く必要があり、
「学を楽しめ」
「挑戦」出来る力の育成が必要。

でも、勉強することは、スポーツで例えるなら、
筋肉トレーニングのようで、ある程度コツコツ同じルーティーンなことを繰り返し、
決して華やかではない。

時には、飽きてしまうこともある。

でも、「級」をとることで
チェレンジする力、負けて悔しい!今度は頑張ろう!と挑戦する姿勢も養われます。

挑戦している子ども達は、すでに小学生(早い場合は幼稚園)で
英検にチャレンジしています。

英検資格を持っていても決して邪魔にはなりません。
でも、英検資格を持っていなければ、
受験、就職、昇進試験で不利になることも・・・。

子ども達に、チェレンジする機会を与えることも
悪くはないのでしょうか?


以下に、英語テスト(英検・TEAP,TOEFL)等の一定基準以上の優遇がある大学を紹介する。
(※条件はここに異なるので、詳細は各大学の最新情報をご覧ください)
*早稲田大学(文学部、国際教養部)
*上智大学
*法政大学
*津田塾大学
*関西外語大学
*立命館大学
*獨協大学
など







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