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2018/06/06

今週は「復習」週。来週は「確認テスト」



こんにちは!
今日は、イングリッシュビズの学習の進め方について。

よく保護者の皆様から伺うお声としては、

「イングリッシュビズは、楽しい【英会話】だけじゃ無く、
【学習塾】要素も高いよね!
テストの時は、ホンマに安心!」

というお声を頂く。
そうなんです!イングリッシュビズは、やりっぱなしの英会話じゃなんです!!

復習もします!
テスト対策もしっかりします!

今週は、復習週。
来週のテストに備え、復習を行っています。


子ども達は、年齢により、社会や学校から要求されるスキルが変わります。
小さい頃からのコミュニケーション力の重要性に加え、
今年度から小学校5年生以上は、教科化となり、
テスト対策も大事


学習したことは、復習しないと忘れてしまうというグラフ。
ここからも復習の重要性は見えますよね♪
学んだことも、ほったらかしだと、1週間で約8割忘れてしまっているの!!

ヘルマン・エビングハウスの忘却曲線
毎週のレッスン後の復習はもちろん大事。
折角学んだ英語を忘れないように
家庭学習も進めます。

また、定期的なテスト実施で、
復習機会を設け、記憶の定着にもアプローチ。


日常英語に触れる機会が少ないからこそ、
しっかり復習が大事。

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2018/06/01

変わる『大学入試』

フクロウキャラ

2020年度から大きく変わる「大学入試制度
これから大学受験で問われる力が変わります。

知っていると、知らないとでは対策も異なるので、
子供たちの将来につながるように、
子ども達の夢がかなうように、
そんな一助になればと思います。

2019年度までは、これまでの
①センター試験
②個別試験
で、知識・技能を中心に試験が行われます。

しかし、2020年度~は、
①新テスト(大学共通テスト:仮称)
②個別試験
で、「知識・技能」・「思考力・判断力・表現力」・主体性・多様性・協働性が評価されます。

大きな違いは、これまでのマークシート方式から、新テストでは、自由記述式になり、物事への関心と、日ごろから深く考え、表現できる力が必要になります。

国立大学の一般試験でも、2次試験では、
小論文やプレゼンテーション、面接などが取り入れられ、
これまでの経験で得た「スキル」や「学ぶ意欲」などを問うことが検討されています。

高校時代の活動歴や評価平均(高校の成績)、小論文、ディスカッションなどを通じつて
多面的に評価する「推薦」や「AO」入試枠も今後拡げっていく。
(大学別に割合が異なるので、要チェック)


大学入試制度変更に伴い、
中学入試・高校入試も変わってきています。
これは次回に!