FC2ブログ
2018/05/30

英語を「話せる」子ども。英語も「書ける」子ども。



今日は、こんなカワイイ子どものお話。

上の写真は、小学1年生の女の子が
「今日のおやつは、大好きなイチゴフルーチェ!」
といって、おやつのフルーチェ作りの予定を書いてくれたもの。
彼女は自分の意見を英語で「話し」
英語で文章も「書く」。

小学1年生と言えば、母国語の日本語でも文章を書くのは難しい時期ですが、
イングリッシュビズでは、
英語を「話す」、「聞く」はもちろん、「読む」「書く」までを
幼稚園クラスから行います。

彼女曰く、
「来週は、これ「過去形」で書けるね~~」と話、
周りの先生の方が、『ぎょ!』

まさか、時制まで気にしていたとは・・・。
恐るべし、キッズ!
スポンサーサイト



2018/05/28

次につながる英語教育

eigokyouiku
今日は私達イングリッシュビズについてお話ししたいと思います。

私達のミッション(会社使命)は、
「未来につながる英語力を提供する」
私たちの活動の原点は、ここにあります。

外国人の先生方、英語保育園リトルダビンチの保育士の先生方、
裏方を支える事務スタッフメンバーは、すべてこの理念に沿ってお仕事をして頂いている先生達です。

ここには、社長の強い思いがあります。
我々は、子どもたちの未来につながる英語教育を実践する。
その場だけの、英語環境経験や英会話エンターテイナーにはならない!」

多くの英会話教室では、歌やゲームでその場は楽しいけれど
将来につながる「英語力という面で力不足を見てきた社長。
「もっとアカデミックに、子どもたちの負担を少なく英語学習に取り組んでほしい。」
「みんな英語が話せるという自信をもって欲しい。」
と、大学教授から一転、子どもたちの為の英会話教室を開業したそうです。

この熱い思いを以前の外国人講師や事務職員は受け入れられず、
辞めていったスタッフも沢山いました。
「高松に滞在したいから、ここに来ただけ。子どもなんて大嫌い。教える仕事なんて大嫌い。」
といって辞めていった外国人の先生もたくさん見たことがあります。


この仕事は、子どもたちへの「愛情」がないと、いい結果にはつながらない。
毎週基礎的学習は決して楽しいばかりのことではない。
だからこそ、子どもたちの為に、知恵と汗を絞って工夫する。

この熱い思いを話せば話すほど、その理念に共感いただける先生方が集まり、
今は本当にみんなが「子どもたちの為に!」を合言葉に
協力して、楽しみながら子ども達に寄り添っています^ ^¥

社長の頑固なまでの使命感には脱帽です。
一貫した社長の子ども達に向き合う姿勢。
そこがイングリッシュビズの原点。「ぶれない」姿勢。

仕事なので、楽しい事ばかりではない。
でも、みんな一つの熱い思いで-「子どもたちの未来の為に」
英語教育の実践を行っています。


がんばれ!社長!
2018/05/24

2歳児クラスでも盛沢山の知育×英語学習



こんにちは♪
今日は最近お問い合わせの多い「英語保育園 リトルダビンチ」について。

イングリッシュビズでは、英会話教室以外に、
早期教育×英語教育×知育学習をすすめる
英語保育園 リトルダビンチ」を運営しています。

英語保育園では、
楽しみながら学びを深めるカリキュラムで、
多くの知育教育を実践中。

「かず・文字・ちえ」×英語
「運動・アート・音楽」×英語
で行っています^ ^¥

こちらの内容は、2歳児が取り組む1週間分の教材。
子どもたちは元気いっぱい!楽しみながら英語で学びを深めています♪

2018/05/22

日本の子どもたちへの英語教育

bridge text
イングリッシュビズ オリジナルテキスト(アマゾンで販売中!)
➡アマゾンページ

小学校の英語教科化
外国人の教える英会話教室が多くなってきた中で、
私達イングリッシュビズも頑張っています(^ ^)\
今日は私たちが「日本の子ども達の為に」頑張っている内容を少しご紹介します!

多くの英会話教室では、アメリカやイギリスから輸入した子ども英語テキストを使用している所が多い。
これには良い面、悪い面があって、イングリッシュビズでは採用してはいない;;

<良い面>
・日本語がわからない外国人講師に使用(指導)しやすい
・日本では目にしないもの(単語)を見ることができる

<悪い面>
日本の英語教育に即していない
・アメリカやイギリスで限局的にしか使わない単語も沢山あり、国際英語としての内容でない場合もある

輸入盤の教科書を使うことが教科化になって、特に問題になるのが、
日本の英語教育内容に即していないこと;;

出題される単語、文法などは、日本の教育にあっていないから
初級の生徒にとっては、
テストで点が取れない
※知らない単語がある
※読めない
※書けない
といった問題が出て、子どもたちは、勉強したのに、英語が出来ない;;と思ってしまうこともある。


イングリッシュビズでは、子どもたちが学校英語でも自信をもって
英語に取り組めるように、日本の英語教育にそったカリキュラムで
ネイティブが学ぶフォニックスや発音指導、会話を学んでいきます。

また、将来しっかり資格も取れるように英検にも対応したカリキュラムの内容になっています。

2018/05/21

無料!「英語」×「プログラミング」

最近何かと話題のプログラミング
子ども教育の一環としてアメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)により
開発された無料のソフト。
hp-video-screenshot.png

(SCRACH HPより引用)
アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボのライフロング・キンダーガーテンというグループが作った、小学生でもかん単にプログラミングができるソフト。ウェブで自由に使うことができて、自分だけのゲームやアニメーションをだれでも作ることができるんだ!作った作品はほかの人に公開することができる。また、ほかの人が作ったゲームを見たり、遊んだりすることもできるよ
日本語版スクラッチ

最近いたるところで「プログラミング教室」が開催されているが、
その多くの教室で使われている上記のソフト。
子どもが楽しめながら学べます。

プログラミング教室は、この無料ソフトを卒業して
テクニカルな面を学ぶところからでもいいかも?!

また、日本語である程度慣れた後は、
応用編として、英語プログラミングを同時に学ぶ事も可能かも!

無料プログラミング(英語サイト)
2018/05/19

「英語」を学ぶその先・・・

culture map
(著:エリン・メイヤー, 英治出版)

子ども達にとって「英語を話すこと」は重要な技術の一つになってきた。
保護者の皆さんは
子どもに英語をどう教えるか(学ばせるか)?
という疑問を胸に、体験レッスンを受講したり、すでに英会話教室に行かれているかもしれない。

あるいは、留学を検討し、
「やっぱりアメリカがいいかしら?イギリス??オーストラリア??」
と悩まれている方もいるかもしれない。


今日は、英語を勉強した先のお話。

英語を学び始め、中級以上のレベルになり、
外国人の方と話をする中で、言語バリア以外に意思疎通の面で
ある違和感、強く言うと「英語コンプレックス」を感じる方も少なくないのではないでしょうか?


そこで、「英語を学ぶこと=アメリカナイズされる必要はない!」
と勇気をもって宣言したい^^
私達は、日本人としてのアイデンティティを持ち
「英語」は、表現する「道具」と考え、
真のグローバル人材に成長してほしいと思う。


海外に行くと、(特に西洋文化に触れると)
あまりに、ローコンテクスト(はっきりものをいう)ことに
戸惑うことは多い。
「No !」と言われると、人格まで否定された気がする。

「A●●● is No 1!」と言われると、
日本は・・・;;と自信を無くし、心配になる。

ただ、そんなことは気にすることはない。


彼らとは、文化的背景が大きく異なり、
私達日本人は、世界でもかなり高いハイコンテクスト(物事をはっきり表現しない)文化を有するだけ。

だから、異文化の中で、自分の表現方法や、
周りからの意見に慣れるまで時間を要したり、
カルチャーショックを受けたりする。

学習院大学の名誉教授の大野晋先生の言葉をお借りすると、
「真の言語能力とは、豊かな語彙力を持ち、事実をしっかり見て、
その時々にぴったりあった表現が出来る事」
私達は、「英語」という言語を学び、それを表現すればいい。
表現方法に差があっても、「ぴったりあった表現」が出来ればいい気がする。
大野先生の「言語能力」については、
如何なる言語であろうと同様の事だと思う。


英語を学ぶ先に、「他者とのコミュニケーション」を図る上で、
異なる文化的背景の人たちと、いかに理解を深め、
相手や自分の真意を理解する技術の参考になる1冊。

世界を目指す人たちには、是非一読いただきたい。
2018/05/18

自ら目標設定。 そして、自ら学びを深める子どもに!

Self-leaning
これは、英語アフタースクール Da Vinci英語アフタースクールに来ている
小学1年生のお子さんの「意識カード(バレエ編)」(※ご本人がタイトルをつけています)

小学生になったばかりなので
ひらがな誤りがあるのですが、
注目は、本人が「目標」設定し、(バレエで1位になる)
その対策を、バレエレッスン中に
だれからの指導もなく、
自分が気を付けることを列挙し、
その重要度を①~⑥で順番をつけ、
特に気を付けるキーワードは、○で囲み、
レッスン中出来たことは、☑を入れています

英語アフタースクールでは、
Plan➡Do➡ Check➡ Actionを何度も繰り返すため、
本人は、「いつものようにやったよ~」
英語以外の彼女の目標にも応用したという事でした。

私自ら振り返り、
小学1年生時には、こんなことは出来なかったと自己嫌悪です^^:


こんな子を見ると、子どもたちは、周りの大人が思うよりも
ずっと学びを広げられる気がする。
限界を作っているのは、大人たちかもしれない::
2018/05/17

留学を支援する奨学金制度



高校生、大学生(一部の社会人)対象に
留学の補助制度があるのをご存知でしょうか?

トビタテ!
留学JAPN プログラム。
留学を支援する奨学金制度があり、
条件に合わせ、学費、生活費など最大約300万円(年間)程度の
奨学金制度がある。

今年度の募集はすでに終わっているところが多いが、
香川県では、高松市内にある香川大学などでとりまとめを行っている。
(地域人材育成コース)

地域への周知があまりなされていないのが残念ですが、
来年度検討されている方は、関係機関へ連絡をしてみるのをおススメする。
2018/05/16

英検出題必須!動詞USE


こんにちは!

今年度第1回目の英検が来月に迫ってきましたね。
今日は英検(実用英語検定)で出題必須の動詞「USE」の
1min レッスンです!

日常英会話でもよく使う動詞なのです。
ご参考に★
2018/05/14

ニュースレター発行中!

newsletter201805.jpg

イングリッシュビズでは、英語教育情報やニュースなど
保護者の皆様にニュースレターを毎月発行しています★

今月は、今年度開始の「小学英語教科化」に
どう対策をとっていくか、
年代別に情報記載しています!

教育については、情報を知っていると知らないとでは
その後のゴールも変わったりするので、
是非ご活用ください!!

2018/05/13

日本の教育にはもっとphonics (フォニックス)を!

3才になったばかりの子供でも、こんなに英語を読むことができる。
[広告] VPS


日本の英語教育で足りないのは、会話力だけではない。
「読む力」、自己表現をスムーズにできるまでの「書く力」を養うこと。

会話力も必要だが、ある時期が来たら「読み」「書き」も
しっかり繋げ、学びを深める必要がある。

「読む力」をつけることは、語彙を増やし、英語の理解が深まるだけでなく、
自分の考えを表現するしっかりした文章を
書く基礎も養える。


phonics
小さい時から、フォニックスを学ぶことは
その後の英語学習を進めるうえでも大事な要素。
2018/05/11

ハーバード大学生と教養を深める in 徳島

HLAB
(引用:2018年5月10日経新聞)

国境や世代を超えた多様な出会いと交流から学ぶリベラルアーツ教育(一般教養)
を実践しているHLABの企画で、
ハーバード大学生と共に合宿形式で学ぶサマーキャンプが徳島で8月16~22日行われる。

ハーバード大学生達が講師となり、
高校生が、「英語」や「教養」を学ぶ企画。

人生を広げるリベラルアーツを英語で学ぶ素晴らしい企画です。
現在参加者募集(書類選考あり)

詳しくは、↓HLABのHPを!
ハーバード大学生と学ぶ
2018/05/10

即興英語でプレゼン by 小学生@太田校


今日は太田校で、小学生対象(上級者用)英語アフタースクールの日。
完全英語で、スクール内は楽しそう

ゴールデンウィーク後の初回レッスンだったので、
ゴールデンウィークをどう過ごしたのか英語で即興プレゼン!

しっかり動詞も過去形に変換し、
躍動感いっぱいのing形で、ウキウキ感も表現できていました^^¥

英語も上手ですが、
絵も上手!
2018/05/10

これからの英語教育を考える本

eigokyouiku

NHK番組「ニュースで英会話」監修されている
立教大学の鳥飼先生の本

新学習指導要領への問題提起を
語っている点や、そこから教師・教育関係者・親たちが
どうこれからの英語教育を考えるかのヒントが書かれている。
2018/05/09

英語に困らない子供に育てる!(ベビー&幼児篇)

first dvd

子育て中のママたちからよく頂くご質問。
「どうやったらうちの子 英語に困らん子に育つん?!」

私は、
「まずは、英語耳を鍛えよう!」
「ベビーちゃんや幼稚園の年齢が小さい時は、まず英語で音楽!」
「王道は、やっぱりセサミストリート! エルモが最高!」

はじめてのDVDとしてこちらのDVDはかなりコスパもいい
Sesame Street - Kids Favorite Songs



一流のシンガーも出演し、大人も子供も学べます★
すき間時間に「スマホ」で英語学習もいい^^¥
2018/05/09

英検受験者数が急増!

Eiken ruikei
(引用:実用英語検定HP 英検受験者数より)

2020年度大学入試改革を受け、
共通試験で英検が採用されたためか、受験者数が急増している。

イングリッシュビズは、英検受験が可能な準会場になっているのですが、
今年度の受験者数は、これまでにないほど受験者数が増えています!
毎年増加しているけれど、今年度の受験者数はかなりすごい;


英語学習をしている学生と
そうではない学生の差はこれからどんどん多くなるだろう。


いつか新学習指導要領をご紹介したいと思うが、
国策として、
文法は必要 (これまで以上に!)。
且つ、コミュニケーションスキルの向上がうたわれている。


読み書きは、これまで以上に学校内で低年齢学習、
教科化によるテスト評価の導入は決定している。
中学校英語の前倒しで、小学校で授業展開されていく・・・。

子供たちの英語嫌いをどう防いでいくのか・・・。

2018/05/08

多肥校 イングリッシュビズ子ども英語OPEN!

tahi.jpg
こんにちは!
GWが終わり、今日から5月レッスン開始です!

このお休み期間、4月にOPENしたイングリッシュビズ子ども英語(多肥校)の場所
のお問い合わせが多く、再度お知らせさせてください!

バイパス南、レインボー通りの眼鏡市場さんを西へ
1階「マルシンタクシー」さんの3階になります!
イングリッシュビズ 子ども英語 多肥校

月・木曜日・土曜日(午前)運営しています!
はじめての英語から~小学教科化(5年生/6年生)対応クラス~中学準備クラスまで
子ども英語に特化しています!

無料体験レッスンも受付中です!
お電話又はEmailでお受けしております。
詳しいお問合せはこちら➡お問合せ・資料請求
2018/05/03

習得すべき語彙数 (小学校・中学校・高校:現状との比較)

こんにちは!
今日は英語教育データーをお話ししたいと思います。

2020年から本格導入される新学習指導要領の「外国語」。
各段階で大きな変化が訪れます。
中でも、その習得語彙数は激変し、子どもたちの負担は大きくなります。

各段階で課題習得数は下記のようになっています。(内は現状)
■小学校  600~700語程度(現状:なし)
■中学校 1600~1800語程度(現状:1200語)
■高校   1800~2500語程度(現状:1800語)
■合計   4000~5000語程度(現状:3000語)

恐ろしく目標習得語彙数が増加しているのがわかります。

理解が出来る語彙数を増やさなければ
英語を理解し、使うことはできない。学習する語彙数が増えるのはある意味理にかなっているが、
この語彙数を「いつ」「どうやって」増やすのか・・・。


今後学校内では、「英語」を「英語」で授業展開がされていく。
特に音声理解(リスニング力)はこれまでにない授業内容-すなわち、英語が聞き取れないと授業についていけない・・

「分からないこと」がより「分からないまま」となり、
課題(ノルマともいうべき)だけを教師たちはこなさなくてはいけなくなる・・。
現場の先生方だけが頑張っても、初期段階で英語に躓く子ども達は増えていくのだろう・・。
これまでの英語嫌いになる「中1の壁」が、
小学校へ低年齢化して降りてくるだろう・・・。


文部科学省が決めたこの内容は、
十数年後まで続き、検証されていく-則、子供たちにとって有益ではないと途中で判断されても、
ゆとり教育のごとく、一旦開始されると、途中修正を利かすことが出来ない・・・。
この内容に危惧する専門家も多いが、このまま導入が決まっていくのだろう。

我々民間レベルの指導内容を見直し、
保護者達は、子どもの躓きが出ないよう、少し前(早期)に準備を始めるべきなのだろう。
2018/05/03

「ことば」を教えるという事

私達イングリッシュビズのチームの合言葉は、
「子どもたちの為に!」

私達は子ども達に「英語」ということばを教える。
(敢えて「教える」と使います)

後日詳しく話をしたいと思うが、
これから子ども達がこの約10年学校社会から要求されることは
そう簡単ではない。
文部科学省が示す新学習指導要領は
内容も、方法論もないままの
英語教育改革。
決まっているのは、「目標」だけ。
再現性のない教育に憂いながらも、民間である私たちも奮起する必要がある。

ことばを教える私たちは、伝説的な国語教師-大村はま先生の
この言葉を心に刻み子ども達と接す。


ことばを育てることは、こころを育てる事である
人を育てることである 教育そのものである

2018/05/01

言語習得には目標設定が大事!

英語習得には目標が必要

みなさんには、こんな経験はないだろうか?

今年こそ英語を話せるようになるぞ!」

いつか(未定)海外に行ったときに、かっこよく英語を話したい!
今年はTOEICも受験しよう!」


あの子より、英語を上手くなれるようにがんばろう!」

とりあえず海外に行って、英語を話せるようになろう!」

そう決意して、数か月後、目に見える成果がない・・・
今年こそ!と思ったけど、やっぱり身についてない・・
海外に行っても、しゃべれるようになったのは、レストランのオーダーぐらい・・・。
海外に行ってもビジネス英語なんて全くできない・・・。


上記はなぜ上手くいかなかったか::


答えは簡単!
具体的な「内容(レベル)」、「時期(いつまで)」の設定をしないまま、
何となく、英語学習を開始したから・・。

目標設定があいまいだから

英会話をならっても話せるようにならないとよくお悩みを伺いますが、
学習開始前に、どのレベルまで、
どのくらいの時期にどうなりたいかしっかりイメージが出来ていないと、
だら~~~っと毎回のレッスンが進み、
何となく英語が聞き取れるレベルで止まってします。


まして、子どもたちは、自らの意志で英会話学習をスタートする子は少ない。
殆どが保護者が先導して英会話教室にやってくる。


そう。本人たちの動機づけがしっかりできていない。
だから

長く英会話を習ったのに、しゃべれない。」
中学校で全くテストでいい点が取れない。」などの問題が発生する::


多くの英会話スクールでこの大事なポイントが抜けている;;
(特に子供たちに動機づけが出来ていないところは多い)



イングリッシュビズでは、なぜ子ども英語」に特化してるかというと、
子供の教育は、将来を作る大事な仕事

子供たちの年齢やこれからの成長により、
子どもたちに社会から要求されることは異なり、(今後ますます難しくなるでしょう;;)
次のステップで何が子どもたちには必要か
どうするべきかを伝えるのが、私たち教育者の仕事だと考えているから。

一歩先のことを今学び、
子ども達が自信をもって英語を使えるように応援する。
次につながる挑戦を促す。

その為にも、
目標設定し、年齢やレベルごとに子ども達を導いています。

表面的な異空間(「ネイティブの英語シャワーを浴びて!」とよくコマーシャルしてるけど!)を演出しても、
子ども達に必要な本当の英語力は、それだけではつかない。

子ども達をコーチングし、目標までいざなうこと。
それがイングリッシュビズの使命。