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2016/11/23

いつ教育すれば効果的?

こんにちは。
今日は教育とお金のお話。

日本政策金融公庫の調査では、なんと子供のいる世帯では、
年収の約40%が教育費として支出されているそうです。

どうりでうちもお金ないはず:::

教育には、お金がかかる。
国の教育への支出はドンドン先細りし、苦しい懐事情、仕方がない部分も多いけれど
良い教育、教育投資に対するリターンを考えると、

教育に対し、「いつ」どのようにお金を投資するべきか切実に考える。

それでちょっと調べてみると、
こんなグラフに出くわした。
ベストセラー学力の経済学の中に、とても興味深いデータがある↓
whenwedoeducation.jpg
引用:「学力の経済学」 中室牧子著


このグラフは、子供の年齢別に教育に投資したリターン(効果)を経済学的見地から
考えたデータ。

中学、高校で、授業料の高い塾へ子供を通わせているが、
ショッキングなことに、「人的資本への投資は、子供がとにかく小さい時に投資すべき
と結論付けられている。

つまり、小さい時にしっかり教育を受けている子の方が、
将来的な経済的成功率は高く、
大きくなった遅い時期に投資しても、
投資に対してのリターンは少なくなる。
(※ここでは、経済的なリターンのみ述べている)


将来の成功は、お金だけではないが、
子どもの経済的な成功は、どんな親も望むところだろう。
うちも子供に成功してほしいと正直思う。


東大出身者の平均世帯年収は、1,000万円を超えており、
教育に対する投資の差が、学力の差を生んでいることは
色々なデーターでも証明されている通り。


では、親はどうすれば、子供の成長、成功を手助けできるのだろうか:::

エビデンス(上記データ)を見ると、小さい時にしっかりよい先生のもとで、
小さい時から教育を受けさせることが子ども達の成功には深い関係があるのだろう。


教育業で生きている私達は、
子供を思う保護者の思いをより深く理解し、
大切な未来の子供たちを教育していく義務があると襟を正した次第です。


すべての子供たちが、
自分の生きる道に満足し、その道の成功を得て頂けるために。
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2016/11/21

おススメ図書:「学力の経済学」

gakuryokunokeizai.jpg

こんにちは~♪
今日は、是非保護者の皆様、教育業界に身を置く先生方に
読んで頂きたいおススメ図書のご紹介。

現在ベストセラーの
「学力の経済学」 中室牧子先生 著
先日中室先生のセミナーに参加してきました。
エビデンスの重要性と、
より効果的な教育を経済学者の視点から述べられている
とても面白く、今後の教育業を改めて考え直す良い機会でした。


中室先生の本の中には、
とても興味深いエビデンスや、
「少人数学級について」の示唆、
「人生の成功に重要な非認知能力」(後日これについても記事を書いてみたいと思っています)、
「幼児教育の重要性」など
子供を持つ保護者の皆様、これから親になる方々、
教育に身を置く先生に参考になるヒントがいっぱいです。


多くのお子様を預かる弊社スクールでも、
より子供たちが自分の人生で成功し、
自分の夢をかなえて頂ける様、スタッフ一同学びを深めています。

日本の教育業ではまだまだ活用の少ないエビデンス。
教育経済学者たちのデーターや示唆を
より有効的に現場に反映し、
子供たちの将来に参考にさせて頂きたいすばらしい1冊でした!
2016/11/17

これからの学力

こんにちは★
これからの学習の取り組みの参考になればと思い
今日もちょっと書いてみます。

今すでに、すべての分野で
情報を制する者が、その分野を制するといわれるほどの情報社会
学力、入試でもその傾向が色濃くなっている。

特に2020年からの新大学入試制度、
それに伴う高校入試・・・中学受験・・・頂点の変化が下層へと影響を及ぼす。


学習意欲、意識の高い家庭ではすでに対策がとられ始め、
大手の学習塾でもデータ、出題傾向の情報収集が加速している。
ただ、地方のゆっくりした地域では、変化への準備がまだまだのところも多く、
何となく 「なんかしないとね~~」と思っている間に
全国の競争相手はすでにスタートを切っていたりする。


子どもの学校での成功もやはり情報力
対応策への早いアクションが必要な時代になっている。

学校や先生方の中では、日頃の業務の多さに、子供たちを長期的な視点で見守ることは難しく、
「小学校」/「中学校」/「高等学校」を区切りに点としての視点が強い;;
連続性をもって子ども達を見つめる機関は、より民間の方が大きいともいえる。

私達も学べば学ぶほど、
子ども達にいかに伝え、満足いただける結果を提供できるか以前以上に真剣に考える。


これからの子供たちは、
一昔のような暗記型の学習、所謂「インプット」重視学習から、
これまでの「インプットした情報」を、自分式に加工し、表現出力する「アウトプットする力」も
あわせて必要になるだろう。

親たちはこの「アウトプットする力」の教育を受けていない・・・。
また、アウトプットする力は、短期記憶のようにはいかず、
長い時間をかけ素地を育て、実践が必要。

普段から子どもを取り巻く大人たちが、
子ども達に向かい、「どう思う?どうすればいい?」「君ならどうする?」と
継続的なオープンクエスチョン、フォローが必要になるだろう。


日本の少子化を考えると、
国が子ども達をオールマイティに育てなければならないことも理解できるが、
子ども達は大変だなぁと思う。


これからの未来を支える子ども達が
みんな幸せに、自分らしく成功する力が持てるように
私達は全力でサポートしていきたいと思う。

englishbizが、これまでは英語教育だけを実践してきたが、
これからの子供たちの将来を真剣に考えた時、
「英語が話せる」だけではダメ。

より子ども達が成功を掴めるように
グローバル人材育成へと社内改革が必要と結論に至った。

スタッフの中には、その目標に賛同できず、
退職された方もいたが、
私達は、この香川県高松市、三木町で教育業を営む企業として
より進化が必要と考え、現在に至りました。

次のリーダーたちをサポート出来るよう
私達も頑張って参ります!

Raising Our Leaders For Tomorrow.

2016/11/16

複眼的に考える為にも英語は必要?!

今日は最近特に感じる
「言葉の持つ力」について考えたいと思う。

現代は、多様な価値観で世界が動き、
人々の見解、思考も多様。
これまでのモノカルチャーでの考えではこれからのグローバル世界は生きていけないな~と思う。

英語を学び、
英語の文献を読む中で、
同じ物事を他言語では、日本とは異なる意見に解釈し、
人々に伝播されていることに気が付く。

英語を学ぶことは、
コミュニケーションの理解としてはもちろんだが、
その国が持つ価値観の共有も広げる。
物事を複眼的に考察する一助になる。

少し硬い話になるが、
他国が私たちの国をどう思い、
私たち日本人をどう見ているか理解するためにも、
英字新聞を読んだり、原文での読書は大切だと思う。

子ども達がこれから親世代が経験したことの無い価値観で生き抜くためには、
他者への理解、価値の共有はとても大事になるだろう。

英語を学べば、
自分の世界も広がり、複眼的視点も持てる。
英語を指導する立場のものとして、
この部分まで子ども達に伝えていきたいと最近考えています。
2016/11/09

グローバル人材って??

昨日お伝えしました
「グローバル人材育成プログラム」のお問い合わせが多く、
反響の大きさにびっくりしております^^

englishbizでは、これからの「グローバル人材育成」を目指し、
新年度スケジュールやサービス提供を行って参ります。

多くの方から、
「どんな内容??グローバル人材って何??どうするの?」
とお問い合わせをいただきました。


ここでいう「グローバル人材」の定義は、
文部科学省、 グローバル人材育成推進会議の定義をうけ、
下記グローバル人材の概念を整理し、以下の要素で教育活動を実践して参ります。

1)語学力・コミュニケーション能力
2)主体的・積極的・チャレンジ精神・協調性・柔軟性・責任感・使命感
3)異文化に対する理解と、日本人としてのアイデンティティー


を最大限に持ち得る指導、教育を英語で(日本特有の教育に関しては日本語を使用)実施していきます。


これからの子供たちには、
親世代が受けたことの無い、グローバル社会での競争と共生が必要になってきます。
そこで、戦い、且つ共生するには、日本人としてのアイデンティティーを有し、
広い視野と教養を有し、異なる文化・言語・習慣を越え、
協調的、発展的な関係を構築できるためのコミュニケーション能力と
新しい価値を創造する能力の育成が必要。

将来、自分の力で強く生き抜く子ども達をこの高松、香川で
育てる一助が出来れば私たちはこの上なく幸せなことだと考えています。

私達は「英会話」産業での事業展開を行って参りましたが、
英語はあくまでも、内面を表現する「道具」。
コンテンツなしの道具を得たとしても、これからの子供たちにはあまり意味がない。

これから私たちは、この地域で、グローバル人材育成を目標に、
「英会話」のみにこだわらず、
語学力(コミュニケーション力)を有した幅広い教養、柔軟性、協調性を持つ人材育成に
努めて参ります。


2016/11/08

グローバル人材育成プログラム始動します!

Da Vinci

englishbizは、これから未来のグローバル人材育成のため、
英会話スクールのみにとどまらず、
幼児からのグローバル人材育成を実践します。

子供たちの未来を、
地域の未来を真剣に考え、
私達が出来るお手伝いを実践して参ります。
未来のリーダーを育み、
サポートする会社へと進化して参ります。


Raising Our Leaders For Tomorrow.


バイリンガルキッズを育成し、
学校の成績を優秀に修め、
明日のリーダーになるべく教養を深める
真のリーダー教育プログラム開始します!