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2015/12/21

継続は力なり

こんにちは★今日は永遠のテーマ。

英語はどうすれば話せるようになる?!
について、お話したいと思います。

私を含め、多くの日本人が、
「英語話せない;;」っと思いがちですが、
自分の意見を述べられるほど英語を話すまでには、時間がかかります

その時間、最低でも2,000時間は必要と言われています。
ざっと見積もって、中学、高等学校の英語学習時間は、6年間で700-750時間(学校により授業数の差があります)

話せるようになるまでの半分の時間も学習していない。
だから話せないだけです。

でも、中学、高等学校になると、
お受験や部活動で思うような学習時間が取れなくなってきます。
だからこそ、コミュニケーションの基礎能力(会話力)と基礎文法力は
小学校までにある程度出来る能力をつけることが必要です。

英語習得までには、長い長い学習時間が必要です。
そして、小学生の子供には、大学受験、就職、社会での昇進は遠すぎて
時々「英語なんのためにやってるんだろう・・・」と思うことがあります。

特に高学年になってくると、
思春期の多感な時期へと突入し、
親の言うことも聞かなくなる年ごろ。

その時期を見越し、
小さい時から、
続ける事。継続は力なり」を子供たちに伝えていくことはとても大切だと思います。
その時に子ども達の夢につながる目標を掲げてあげ、
この努力は必ずあなたの夢につながっていますよと方向付けてあげると
子ども達のモチベーションも上がっていきます。


始めることは簡単。
辞めることも簡単。
でも、継続することは本当に力が無ければ難しい。

継続は力なり
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2015/12/18

共に英語教育提供を!

こんにちは。

今日は、同業者(英会話教室)の皆様へ大切なメッセージです。

前回の私のブログで、数校の英会話教室の経営者の方からご連絡を頂きました。
「高松の子ども達の為に一緒に、よい英語教育を提供しましょう!」という嬉しい応援でした。

皆様、この場をお借りし、お礼申し上げます。
英語教育の重要性、ともに語り合えた事大変嬉しく、また力強く感じました。

どうぞ、一緒に子ども達へ、本当に使える英語力を
共に提供して参りましょう!

ご存じとは思いますが、
興味深いベネッセのデーターです。

中学に入ると、その6割が英語を嫌い、苦手になっているというデーターです。
中学英語に関する基礎調査

ここに出ている子ども達の約半数は、
1)塾
2)英会話教室
などで小学生まで英語を学んでいました。

悲しいのは、
小学生の時は楽しんでいた英語も、
中学になり、文法・テストが導入されると、出来ない、分からないが増え、
一気に英語が嫌いもしくは、苦手と感じてしまうこと。

殆どの小学生が、
小学校時代学んでいた内容は、
「会話」や「歌」・「ゲーム」で時間を費やしており、
読み、書き、文法を学んでいません。

中学にあがり、テストでよい点が取れない、
分からない単語がいっぱい・・。
読めない・・・
書けない・・・
文法:::分からない:::

これらの問題で一気に出来なくなってしまう;;;


私たちは子ども達の未来を考え、
どこまで小学卒業までに、
子ども達に英語教育を提供できているでしょうか?

その場限りの楽しい時間で終わっていないだろうか?
本当に私たちが提供する英語レッスンの時間は、子供たちの将来へ繋がっているだろうか?

同じ事業形態をとる皆様。
どうか一緒に子ども達へしっかりとした英語教育を一緒に提供して参りませんか?

文法の大切さ、
読み、書きの大切さ、
キレイな発音の仕方。
私たちは子ども達へ伝えることが出来ます。

弊社スタッフ間でも、常に
「All for kids」
をスローガンに、日々子ども達の英語教育を真剣に考えております。

応援のお電話、メールを頂きました社長様方、
是非、子ども達が自信をもって成長できる環境をこの香川県、高松で一緒に作って参りましょう!

これからもどうぞよろしくお願いします。
2015/12/15

どうやって英語教室を選ぶ?!

こんにちは!
今日は最近お問い合わせの多い

英会話教室はどうやって選べばいいですか??

についてお答えしたいと思います!

今回は、子供英会話教室と、大人英会話教室を分けてお答えしたいと思います。
1)子ども英会話教室の選び方

お子さんの年齢にもよりますが、
結論として、子ども達には、「英語教育」を提供している場所をお選びいただきたいと思います。

その指導者が外国人講師でも、日本人講師でもいいと思います。
これから成長していく子供たちは、
英語が話せ、書類も英語で読み、emailも、書類も英語で書ける必要があります。
どんな分野へ進んでも、英語が出来ないと将来はやや苦しい。
昇進などで必ず英語は壁となって出てくるでしょう。

子ども達の発達、学年によって学校や社会から要求されることは異なります。
小さい幼稚園児では、英語の歌を歌うだけでよくても、
小学校ではすでに英検受験競争が始まり、
中学進学すると、テストでいい点を取らなければなりません。

また、実践的に話せ、聞き取れる能力評価も年々重きを置かれ、
2020年度の大学入試試験ではその力が無ければ、
英語以外の教科への影響も出てきます。

英検2級以上では、英語でテーマに沿った自由作文(英作文)で
自分の意見を述べる必要も出でいます。

すなわち、小さい時から
英語を話し、聞き取り、英語の文章を読み、理解し、
英語で意見を述べる論述、ライティングスキルが必要になるということ。

歌を歌ったり、
ゲームで遊んでいる英語教室では、
残念ながら、そのような力は「決して付きません。

また、文法が学べなければ
基本的によい学力テスト結果、英検4級以上の合格は望めません。
ただ外国人と英語で遊ぶ??レッスンでは、上記はクリアできません。


そして、知識詰め込み、単語丸覚えの塾式学習では
フリーライティング(英作文)、英検5級以上の面接試験は対応できません;
英文法は学べるけれど、実践が弱い部分は否めない;;


小さい頃から語彙を増やし、
文章携帯を学び、
フォニックスを習得し、
キレイな発音方法を学び、
実践的に話す練習をし、
文法理解を進め、
「科目」として点数をあげるスキルが養える場所。

そんな英会話教室を是非お探しください。
(もちろん、englishbizがおススメです!^^アピール¥)


2)大人英会話教室
大人が英語を学ぶ際は、是非「目的」をもって学びを続けるのがおススメ。
目的がなく、何となく勉強してると、
忙しかったり、経済的な理由でついつい足が遠のく場合があります。

「旅行に行く!」
「TOEICの点数を前回よりあげる!」
「論文を書く」
「ビジネスで使う」
「ホームページを英語にする」等など

なにか目的をもって、学習し、その目的を的確にサポートしてくれる英会話教室がいいと思います。
また、英語を話す「機会」を続けるためには、
余り高すぎず、ずっと継続できる料金設定も大切。

ローンを組んで支払が続かないというのは
あまりお勧めしません。

近い距離で、
料金設定がよく、
あなたの質問や内容、目的に答えてくれるそんな場所がおススメです。

また、大人の場合は、是非NHKの英語番組をお勧めします。
NHKで出てくる会話パターンを毎日1個覚え、
英会話教室で、会話場面で実際に使う。

こんな方法もおススメです!
2015/12/10

キッズクラス バイリンガル養成コース(アフタースクール)

平成28年4月から新たなコースが開講します!

幼稚園児用のアフタースクール・レッスン。
週2回 1時間30分 たっぷり外国人講師と英語のレッスン+アクティビティーを行うクラス。

学んだ英語の定着と、使う頻度を確保する週2回コース。
英語が出来るをもっと体感できるおススメコースです
レッスンで学んだ英語を、アクティビティー等を通じ、
実際に活用できるコースで、
小学校準備の「かず」「もじ」「ちえ」の知育レッスンを英語で行うエリートクラス。

これまで英語を学習しても
使う場所が無かった;;;という方にはぴったりのクラスです。


◆場所:松縄校
◆日時:水曜日・金曜日:15:00-16:30(予定)
◆講師:外国人講師+日本人講師
◆内容:知育教育を英語で!楽しく英語を学び、英語を使うエリートクラス
◆定員:7名

詳しい説明会は、2月11日のスクール説明会で行います!
説明会のご案内は後日行います!


バイリンガルキッズ養成クラスです!