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2015/11/21

2016年 (実用英語検定)英検が変わります!

New eiken test evaluation
(日本英語検定協会資料より)

こんにちは!
今日は、来年度2016年1回目の英検(実用英語検定)評価項目についてお話します。

新年度より、これまで5級、4級では行われていなかった
面接試験(スピーキング)テストが導入されます。

受験英語などの技術だけでは、面接対応が不十分です。
英語を「瞬時に」聞き取り、その質問について「答える」会話の瞬発力が必要になってきます。

また、香川県でも、外国人の面接官も増えています。
目の前の外国人面接官に固まる(フリーズ)ことなく、
実力を発揮できるように、普段から外国人講師になれ、
質疑応答への慣れも必要になります。

親世代よりもはるかに現代の子供たちにかかる英語教育の重要性は高く、
大学入試、社会での昇進まで、ずっとずっと付きまとう英語。

小さい頃から英語に慣れ親しみ、
小学校からはしっかり検定を取得し、
中学校では圧倒的な点数で自信をつけ、
高校生ではしっかり自分の意見を伝える技術(スピーキング、ディベート)をつけ、
大学では、論文も英語で書ける子供を育てる。

子ども達の成長に伴い社会から要求される英語力に対応できる子ども達を育みたい


スタッフ一同熱くそう思い、
お子様のレッスンやサポートを実践しています。

キレイな発音で、
しっかり英語が聞き取れる子供に、

自分の声で、メッセージを述べられるバイリンガルキッズへ!

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2015/11/15

日本文学を英語で読んでみる

Snow country Kawabata

こんにちは。
今日は、ちょっと真面目なお話。

身の回りの英単語が分かるようになり、
中学レベルの文法が出来るようになると、
次は是非多読をお勧めします。

沢山の文学に触れ、
語彙や美しい文章形態を書籍から学ぶ。

特におススメは、
日本文学を英訳されたものを読むと、
日本語から英語へ転換する場合のヒントになります。

日本文学独特の余情感を
プロがどの様に翻訳しているかとても興味深く、また英語を話すうえでも参考になります。

日本文学を象徴する文豪たち:
川端康成、
太宰治、
三島由紀夫、
夏目漱石、
谷崎潤一郎、
安部公房  など

また、徒然草、方丈記、源氏物語、平家物語、
俳句、詩人たちの傑作も英訳されています。

最近では、両言語を見やすくし、
左ページには英語・右ページには日本語で書かれているものもあります。
分からない単語もこれならどんどん読みこなせていきます。

2016年から変わる英検2級や2020年から変化が起こる大学入試制度にも
ライティングスキルは必須。
是非美しい文学を読んでみましょう!
2015/11/03

英検2級が変わる!

こんにちは!
今日は来年度から変わる実用英語検定についてお伝えします。

2016年度 第1回検定より英検2級が大きく変わります。
これまで、マークシート方式だったテスト形式でしたが、
2級よりフリーライティング(自由作文)が導入されます。

2020年度大学入試変更に伴い、より実践的な英語技能力が問われるようになります。
これまでは、準1級、1級のみのフリーライティング(英語作文)テストでしたが、
来年度から2級も検定課題になります。
今後この流れは、3級までのグレードで導入検討されています。

つまり、中学修了レベルでは、
「課題に合わせた自由作文(英会話)が出来るようになること」
トピックス(課題)に合わせ、自分の意見を英語で表現する。
適切な語彙、文法的な理解をもち、英語で論述する能力が必要になります。



ご存知のように、日本語でも、小論文(作文)では、
日常の言葉遣いとは異なるライティングスキルが必要。
「いかにテーマに合わせ、そのライティングスキルを自由に使いこなせるか」
「いかに自分の言葉で意見を述べる英語力をつけるか」
が課題です。

ゲームや遊びでは、残念ながら「論ずる」英語力は付きません。
文法力、単語力、文章構成力が必要。

どんな言語でも、
美しい文章に早い時期から親しみ、
要約・論述になれ、
自分の文章を繋いでいく。

テストとしては、これまでよりも難易度が上がるけれど、
この改定を前向きにとらえ、
自分の言葉で語れる英語力をつけていこう!


 
普段の生活場面でも、簡単な課題【テーマ】を見つけ、自分の意見をまとめる練習を
することも大切になりそうです。