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2015/09/23

英語でも守(修)・破・離?!

こんにちは!

今日はタイトルを見ると「えぇぇぇぇ?!何??」と思われた方も多いのでは?
西洋言語を習得するのに、世阿弥の「守破離」??

ギャップありすぎますか?

でも、englishbizの英語教室では、まさに「英語 de 守離破」です。
派手なパフォーマンスやゲーム・歌のエンターテイメントはありません。

セールストークで、
「●ヶ月で英語が話せるようになります!」なんてことも言いません。
当スクールでは、
英語の「型」をコツコツ・コツコツ学び続けます。

まずは、「
英語の型=基礎力=英単語(語彙)を増やし、基礎文章パターンを習得します。

そして、「
基礎分から、一文字換えて、工夫を凝らして英作します。

例えば:
This is a pen. (これは、ペンです。)の基本文。
この「pen」を課題に合わせ、自分で単語をあてはめ、
少しずつ「型」を破っていきます。

課題)「人」に入れ替える。
子ども達の答えの例:
This is a girl.
This is a boy.
This is Ken.
This is my mother.
This is my grandfather.
This is Hanako.
This is my brother's friend Sam.
This is my English teacher who is from US.


といった感じで、子ども達は自分の知っている知識と
想像力を生かし、基礎をベースに発展性を持たせます。


そして、さらに上の「守」・「破」を続け、続け、
千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とし、

そしてついに、「」となり、
英語で自分の声を持つ。
自分の表現が叶う。


英語教室なのに、古典!と思われたかもしえません。
でも、モノを学ぶとき、時代が変わっても本質は変わらない。

基礎の無い、根の無い木は大きくは成れない。
しっかり、根の深い安定した根があるから、大輪が花開く。


子ども達のそれぞれの美しい花を咲かせられるように
englishbizはそういう英会話教室でありたいと思っています。
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2015/09/22

イングリッシュビズって何?!

今日は私たちの会社 「イングリッシュビズ」について。

昨日ある方に、
「イングリッシュビズってなに??」と名前の由来を尋ねられました。
そういわれると、皆様へ名の由来をお知らせしたことが無かったなぁと思い
今日は、名の由来をご紹介。

イングリッシュビズの創業者は、カナダ人で、
カナダでは、「英語」と「フランス語」 の2か国語を母国語とする
バイリンガル教育の先進国。

イングリッシュビズは、英語表記だと
「English」+「Biz」=「Englishbiz」

実は、Bizは、フランス語のbiseの意味
「bise」と書いてしまうと、英語のスペル読みになれている私たち日本人に
読みにくいのでは?というので、「Biz」になりました。

Biseの意味は、挨拶の際にされるキス。
親しみ、信頼、温かさを意味します。

englishbizは、英語教育に温かさと信頼をもって
お客様に英語教育を提供するという意味で
2か国語を用いてバイリンガル教育にあたるという使命感をもって
イングリッシュビズ(englishbiz)となりました!

我々スタッフは、
子ども達への英語教育に努めることをモットーに
採用された講師陣、フロアスタッフです。


子ども達が、自分の表現したいことを、
自分の声で世界に発信できる英語力育成に
今後ともスタッフ一同努めて参ります!!


Your voice in English!
2015/09/05

コツコツが英語習得の秘訣!

イソップ物語 英語

こんにちは!
「今日は家庭でできる英語レッスン」についてのお話。

かわいい子供に英語を話して欲しい。
そう願わない親はいないと思います。
これからのグローバル時代を生き抜くためにも
やはり英語が出来る事は必須。

子どもがどの分野に進んだとしても、
必ず「言葉の壁」は現れます。

そんな言葉の壁を感じず、
自分の希望する分野で活躍して頂くためにも、
小さなころから英語を学び、
英語を使う力を養ってほしい。

そこで、ご家庭でもできる英語レッスンのご紹介。
各分野で「使える英語」をマスターする為には、
「読み」「書き」「コミュニケーション」は欠かせません。

その基礎になる力が、
「読み聞かせ」です。
すでに日本語で導入されているご家庭も多いと思います。

子どもの学習基礎力を養ううえでも
「文字に親しみ」
「語彙を増やし」
「文章形態に慣れ」
「理解する力」
を養う「本」。

これを活用しない手はありません。
最近は、CD付の英語絵本がたくさん発売されています。

イソップ童話などを英語で聞き流し、
絵本に触れさせてはいかがでしょうか?

年齢が小さな時は、
同じ本を繰り返し、繰り返し読み聞かせ
子ども達が英語を丸暗記するほど聞かせてあげると
OUTPUT(子供たちが話す時)の語彙の源になります。

また、イソップ童話などには
子ども達が世間を渡る知恵も含まれ
一石二鳥の読書法です!

子ども達へのインプットには時間がかかり、
コツコツ毎日親の努力が必要ですが、
そのコツコツが英語、学習基礎力の秘訣です!

毎日出来なくても大丈夫。
晴れた日だけ読み聞かせでも大丈夫。
お休みの日の前だけでも大丈夫。

ママ、パパの優しい声で子ども達はいろんなことを吸収していきます★