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2015/07/31

英語教育の分かれ道?!

ポスター

こんにちは~。
englishbizのポスターが刷り上ってきました!

テーマは「英語教育」!

英会話スクール、塾など沢山の場所で英語を学べるチャンスがある今、
学びの場所が多くあるからこそ、その場所選びに悩まれることも多いと思います。

私たちは、是非沢山の教室やスクールをご見学いただき、
お子様にベストの学びの場所をお選びいただきたいと考えています。

子ども達が英語を話せるようになるまでには、
長い時間が必要です。
また、学校で英語が得意と言えるような点数への反映にも
時間と努力が必要です。

コミュニケーション。
テスト。
検定。
結果を出すことは簡単ではありません

だからこそ、しっかり選んでほしい
私たちは、そう思っています。

外国人が教える英会話スクールはたくさんあります。
しかし、日本の英語教育に精通した外国人講師は残念ながら少ない。
多くの英会話教室では、
書店で売っている第二外国語用の市販のテキストを使って、レッスンを行います。
(多くはアメリカ、イギリスで使用されている第2外国語教材)

アメリカやイギリスで使用されている教材は、
あくまでも現地での使用を目的に作られており、
日本人の子供たち様に作られたものではありません。

残念ながら、日本語の文法構造を理解し、
子ども達に分かり易く文法解釈を行いながら、
英語の文章構成、リーディング、ライティングを取り入れ、
美しい発音表現を習得する目的には作られていない・・・。

日本の子供たちが、学校英語に対応できるような発展性を求め
作られているものでもない。

だから、これまで?(今でも?!)多くの英会話では、
ゲームや遊びを取り入れ、貴重なレッスン時間を遊びに使い、
「本当の意味で英語を学問として学ぶ」時間は少ない:
不十分な教材・・・。教育に精通していない講師・・・。

残念ながら、使う言葉も少なく、口語的で、文章単位での返答を子ども達から引き出す機会は少ない。
もちろん、英語で自分の意見を書く時間はゼロに近い;;
だから、
「英会話に行かせても英語をちゃんと話せない学校の英語は出来ない
といった残念な結果が出ていました。


日本の子供たちが、
英語を話し、聞き、
中学(今後は小学高学年)・高等学校でテストの結果ものしっかり残し、
メールもスムーズに、的確な表現で英語で書き起こせる力をつけるには、
年齢に合った方法
学校教育も鑑み
コミュニケーション法や、国際社会の中で立ち振る舞えるマナー力、
表現力が必要です。

これらは、外国人講師が単に教室内にいて、
経験」としての英語体験では不十分。

日本の社会を担う子ども達には、
英語教育」が必要。
将来子ども達が英語というコミュニケーション・ツールを武器として各分野で羽ばたき活躍できるように・・・。

そんな熱い思いを込めて
このポスターを作成しました。

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2015/07/23

「早すぎる」より「遅すぎる」が心配。。。

こんにちは~。
今日は、先日体験レッスンのお母様より頂いた
英語学習をいつ開始するべきか」についてのお話。

英語学習は、いつ始めるのがいいか悩まれている人は多いのではないでしょうか?

学校英語も小学生のお遊び外国語活動から、数年後、
小学校で中学英語の前倒し、テス対策が必要になり、
子ども達は、早い時期から(嫌でも?!)英語学習が必要になります。

急激なグローバル化の社会の流れは、避けて通れず、
親世代の英語教育は、現代の子供世代の学習方法には不十分感も残ります。

親世代で味わった文法嫌いの壁、英語を話せないという思い込みの為に、
どうせ英語を勉強しても所詮話せない・・・。といった気持をお持ちの保護者が多いのではないでしょうか?

しかし、現在は、情報化や環境の整備が進み、
より英語学習の取り組みを早めている子ども達もいます。

小学生で、英検2級や準1級(しかも低学年で)取得の子達

日記を英語で書く小学生

ハリーポッターは原文で読書する小学生
明らかに親世代とは違う次世代キッズ達です。


この子達は、香川県、高松市、三木町で普通の小学校に通い、
うどんを食べながら大きく育っています(笑)

私たちは、ちょっと心配しています。
出来る子ども達は、親世代を超え、教育の恩恵を受け、よりグローバル社会を生き抜く力を養っています。
I can d it

文法だって、小学生の低学年で
ドンドン実は解けちゃったりします!

簡単!簡単!
リスニング簡単!
英語で話すのだってできちゃう!

この子達は、早い時期から学ぶ環境、英語教育を受ける機会を持ったから
だから出来ちゃいます。

しかし、
「英語は中学校からでいいか~」と思い、学習をしない子達。
中学に入った時点でかなりの格差を生み、
英語に充てる勉強時間数が多くなり、他教科への学習時間配分が減ります。
また、中学からのスタートでは、かなり厳しいのが現実;

頑張ってもいい点が取れない;
英語が聞き取れない;
英語が分からない・・・;

定期試験、

高校入試

定期試験

検定取得

大学受験

就職

昇進
まで、ず~~~~っと英語はついてきます。
ず~~~~~っと、ず~~~~っとついてきます。


だから、心配なことは、学習の開始が遅い事。
学習が早すぎても問題はない。

子ども達のゴールデンタイムは、過ぎてしまっては戻ってこない;
だから、遅いよりも早く、
英語でゲームなどの「遊び」よりも、「しっかり英語教育」。

学校英語も、コミュニケーション力も合わせて総合英語力が
子供の将来を左右します。

英語学習については、
早いことより、遅いことの方が心配です。
2015/07/21

英語で論語!

こんにちは~♪

今日は「英語で論語

子ども達にも分かり易く、
論語を英語に訳してみたいと思います。

備わるを一人に求むることなかれ
■意味■
例え、有能な人であっても、全ての才能(完璧)を一人の人に求めてはいけない。


これを英語に直してみると、
One person cannot be a master of all things.
となります。


古典を訳すと、偉人達の言葉も学べ、とても勉強になるよ★
2015/07/20

サマースクール 英検対策コース準備中!!

こんにちは~!
今日も本当に暑いですね。
いよいよ夏休みが始まり、お子様達も毎日の宿題やイベント参加に忙しのでは?

今日は私たちスタッフも一生懸命明日からのサマースクール準備を進めています!
やっと1回目各コース分補修資料作成が終了!!!

各コース、出題頻度の高いターゲット単語やセンテンス(文章)を監修し、
ご自宅でも練習できる補修資料になっています!

また、オリジナル音声CD(ネイティブ発音)もついてるから
テスト対策にはバッチリ対応できます!!


これから、まだまだ制作活動続きそうですが、
お子様達の為に頑張ります!!


明日また皆様お会いしましょう


英検対策
2015/07/16

チョット(いっぱい)素敵な小学生!

今日は、ちょっと素敵な小学生のお友達のお話。

小学校で、ALT(外国人講師)の先生が帰国するこの時期。
englishbizのお友達が素晴らしい経験をされました。

ALTの先生が帰国されるとのことで、
授業中、急遽englishbizの生徒様が、英語であいさつすることに!

とっさの事でしたが、
とても上手に感謝の気持ちを英語で伝え、ALTの先生は感動のあまり泣いてしまいました:

ネイティブ講師にも「心が伝わる」英語で話せるスーパー小学生。
本当に素晴らしい!!

チョット(いっぱい)素敵なお友達のお話でした!

GREAT!! We are very proud of you!