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2015/05/23

文法だって簡単だよ!

文法問題

小学3年生以上のクラスでは、「英会話」はもちろんですが、
毎週基本問題の文法問題に取り組んでいます。
すでに中学英語を先取りしながら、子ども達はドンドン問題に取り組みます。

英語をマスターする(中級レベルまで)には、
基本文の構造(配列)を理解し、反復練習することで
無意識的に基本文を構成できる力を養うことが大切。

これらの力をつけることで、
瞬発力を必要とされる会話力、コミュニケーション力が身につき、
また、英語のテストでも良い点が取れるようになります。


そして、5年生以上になると、中学校の英語テストも意識し、
実際の文法問題に慣れ、高得点を狙います。

drill.jpg
↑ 実際の文法練習問題

これを毎回レッスン内で行い、宿題がでます。


子ども達が幼稚園の頃は、
「 英語を話せれたらいいなぁ?  」
と思っていても、

子供たちが小学校高学年になると、
そろそろ中学準備をしなければ・・・」と思い、そして、

中学生になると、
しっかりテストでいい点とって!」
というように保護者の心境も変化します。


englishbizでは、
英会話」も大切。「学校英語」も大切。と考え、
子供たちの成長に合わせ、各年齢ごとのカリキュラムやアプローチを行っています。


子ども達が英語が分かる楽しさを感じ、
出来る自信を感じて頂ける様スタッフ一同子ども達の為に頑張っています!




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2015/05/23

避けられない?!子ども達の学習量は増え続けるのである・・・。

こんにちは

一学期も半ばを過ぎ、新しいクラスのお友達、
先生にも慣れ、子ども達が落ち着いて学びを深める時期になりましたね。

今回は少し英語教育の情報というよりも、
教育全般の情報シェアをしたいと思います。

文科省の「脱ゆとり」による、学習要綱の度重なる変更により、
子ども達は改定の度、学習量が前回改定よりどんどん増えていっています。

是非、保護者の皆さんに現在の文科省の方針、
子ども達の将来的な学習が5年前と大きく変わっていることを知り、
準備をして頂きたいニュースがあります。


※平成27年4月7日 毎日新聞の記事引用
――――――――――――――――――――――――――――――――
 2016年4月から中学校で使われる教科書の検定結果が公表された。
 「脱ゆとり」を掲げた現行の学習指導要領(07年度改定)下で2回目の検定のため

学習内容は社会を除き大きく変わってはいないが、教科書のつくりは写真や人気漫
画の主人公を多用するなど学習意欲を高めようという工夫が随所にみられた。

 新たな授業方法として文部科学省が重視している「アクティブ・ラーニング(課題解決
型学習)」を意識した構成も目立ち、「次世代教科書」色が鮮明になった。
 20年開催の東京五輪やスマートフォン(スマホ)が中学の教科書に初めて登場した。


◇各教科書の合計5877ページ 10年度比6.5%増
 各教科書の平均ページ数の合計は、5877ページで、新学習指導要領に対応した
現行(10年度検定)と比べて6.5%増加。旧学習指導要領下の04年度検定と比べる
と、33.4%増えた。文部科学省によると、教科書の大型化がページ数の増加につながっている。

――――――――――――――――――――――――――――――――
すなわち、子ども達の学習量はドンドン増え、
親世代が経験したことの無い「課題解決型学習」が導入されていきます。

主体的に勉強に取り組む姿勢が今後求められます。
どのように子ども達に学習をすすめさせるか迷うところも多いですが、
文科省の方針(近い将来子ども達が通る道)を知り、ご家庭内で教育方針を決めていくことも大切になりそうです。