FC2ブログ
2015/03/12

3歳になったばかりでも英語が読める!!

ベビークラスで使用している英語絵本を子供に与えてみると、
文字をどんどん読み始め、あっという間に読めるようになった様子です。

的確な方法で子ども達に英語学習を伝えると、
子ども達は驚異の力で言語を身に付けていきます。


[広告] VPS
スポンサーサイト



2015/03/12

3月基本文 4

今年度最終の基本文です!

You played tennis.
あなたはテニスをしました。

Did you play tennis?
あなたはテニスをしましたか?

Yes, I did.
はい。しました。

No, I didn’t.
いいえしませんでした。

↓音声ファイル
http://blog-imgs-75.fc2.com/e/n/g/englishbiz/201503251601283f8.mp3
2015/03/11

兄弟(姉妹)で英語を学ぶとイイこといっぱい!

5歳の娘と3歳の娘の様子。
数字を覚えた下の娘が、時計に興味を持ち上の娘が英語で時計の読み方を教えている様子です。

下の娘が間違っていると、上の娘が先生になったつもりで数字の読み方を指導しています。
基礎概念(数、色、名詞、順序など)を教えると、
子ども達はどんどん英語で話や話題を広げていきます。

兄弟(姉妹)で一緒に学ぶと、家庭内でも活用できるといった利点があります!



[広告 ] VPS
2015/03/11

英語で会話。日本語から英語へ

こんにちは!

今日は子ども達の日常の様子をUPしてみます。
先日お祭りに行き、金魚すくいと、ヨーヨーすくいをしたことについて話しています。

下の子供が、文章中に「金魚」といったので、
「金魚は英語でなんて言うの?!」と聞くと、
子ども達が「Goldfish!」と答えています。

[広告] VPS


日常の単語を織りまぜ、
語彙を増やしていく際、知らない言葉を日本語で子供たちは話します。

そんな時は、
「What do you say ○○ in English?(それ英語でなんて言うの?!)」
と言って語彙を増やしていきます。

ドンドン色々な場面で上の表現を使って
語彙を増やしてみましょう!
2015/03/11

3月基本文 3

今日も一般過去形について。

前回は、過去形に変える時は
動詞原型+edでしたが、今回は少し動詞が変形します。

変形にもパターンがあるので、
そこに注意すると簡単にできるようになるよ★

1)<子音字+y>で終わる場合
yをiに変えて-edをつけるよ
例)
study➡(過去形へ)studied


2)<短母音+子音字>で終わる場合
子音を重ねて-edをつけるよ。
例)stop➡(過去形へ)stopped


では今週の基本文を見てみよう!

I study English.
わたしは英語を勉強します。

I studied English.
わたしは英語を勉強しました。

I stop crying.
わたしは泣くのをやめます。

I stopped crying.
わたしは泣くのをやめました。

今週の音声ファイル!聞いてみよう!
http://blog-imgs-75.fc2.com/e/n/g/englishbiz/20150314151247355.mp3
2015/03/09

3月基本文2

今日の基本文

過去形一般動詞と過去否定形
didn'tの後は、動詞が原型に戻るよ!

I worked here.
わたしはここで働いていました。

I didn’t work here.
わたしはここで働いていませんでした。

I liked him.
わたしは彼が好きでした。

I didn’t like him.
わたしは彼のことが好きではありませんでした。

音声ファイル
http://blog-imgs-75.fc2.com/e/n/g/englishbiz/20150311225457767.mp3
2015/03/04

英語のお勉強に家庭学習は必要?!

こんにちは。

今日は家庭学習の取り組みについて。

子供に英語を話して欲しい!
学校英語でもいい点を取ってほしい!
英検も合格してほしい!

親ならみんな思うことですよね。
どうすればこの希望をかなえられるか・・・

子ども達に英語をマスターする(得意にさせる)には、
英語を話す
点数
英検合格
どのポイントからも共通していえることは、
十分な学習時間を持つことが必要ということ。

子ども達が初級レベルで英語を使えるようになるには、
少なくとも約2,000時間の勉強時間が必要と言われています。

日本の、平均的中学・高等学校で学ぶ英語総合時間数は、
750時間~800時間。
英語が使えるレベルには絶対学習時間数が足りません。

この不足部分の時間を
いつから
どのように
補っていくかで、子ども達が英語を使い始める時期が異なります。


右脳優位ですべてを丸暗記してしまう能力を持つ
ベビー~6歳までに開始すると、本人たちの苦労はあまりなく
どんどん吸収していきます。

家庭でもDVDなどを見せたり、
CDを聞いたりすることで
リスニング力は飛躍的によくなります。

小学生以降でスタートすると、
乳幼児期に比べ、本人たちの努力は必要になりますが、
でもまだまで柔軟な学習が可能な時期。

中学生以降での学習の開始は、
やはり文法、単語丸暗記の学習方法でかなり労力が必要になります。

また、週1回の塾、英会話教室で力がつくかといわれると、
結果が出るまでかなりの時間を要します。
週1回 45分~50分のレッスンが平均的な英会話レッスンですが、
家庭学習を行わなかった場合、
親が見て、結果が出るまで3年程度必要だと思います。

当スクールでは、毎回宿題が出ますが、
これらの取り組みと、音声の入力、絵本などでの
リーディング力をつけることで
飛躍的に英語力は伸びていきます。

また、目標をもって英検(児童英検)の級をとっていくことも学習継続の励みになります!

英会話スクールでは、しっかりインプット頂き、
日常なかなか英語で話す機会の少ない
外国人講師とコミュニケーションをとって、
家庭での学習も是非無理のない範囲で行ってみましょう!

取り組みやすい教材は、
*ワークブックにCD又はDVDがついているもの。

*余り分厚くないワークブック。

*英検(児童英検)教材。

*子供たちの好きなDVD(できればネイティブ音声のもの)