FC2ブログ
2015/02/28

3月基本文 1

こんにちは!

今回3月基本文。
現在形と過去形を合わせて考えてみましょう。

中学の定期テストでよく出題される問題です。
まずは基本の現在形から過去形に変形することに慣れてみましょう。

1人称、二人称(単数・複数)の現在形の一般動詞が、
過去形になる場合の最も基本のパターン。

動詞原型+edで、~しましたとなります。

I work here.
わたしはここで働いています。
I worked here.
わたしはここで働いていました。

また、動詞の末語がeで終わる場合は、
動詞+dで、~しましたとなります。

I like him.
わたしは彼が好きです。
I liked him.
わたしは彼が好きでした。

↓上の例文の音声ファイルです!
音声を聞いて、シャドーイングなども行ってみよう!
I work here
スポンサーサイト



2015/02/24

英検合格だけでいいのか?

今日は子ども達の英語力のアンバランスな部分についてのお話。

今や子供たちの英語教育から英検合格は外せない項目。
学校機関、入試、就職、昇進・・・
色々な場面で英検の資格がとわれています。

英検合格がある方が絶対にイイ。
しかし、英検合格したからと言って本当に使えるかというと、
素直に「出来る!」とは言えません。

ここに1例ご紹介します。
小学生で現在準2級を取得しているお子様の日記です。
英検の問題を解いて頂くとしっかり解答できるけれど、
自分の出来事を表現するとなると、
まだまだ、学習が必要なレベルです。
レッスン前


自分の意見をどう英語に表現し、
文章として、瞬時に返還する力がかけています。
これらの力は、英検の勉強だけでは残念ながらつきません;


このお子さんが、3か月レッスンを受けた成果です。
3か月後


明らかに、自分の意見を英語で述べる能力がついてきています。
また、表現の幅が見られます。


塾や、英検対策だけの問題対応能力には、
ある域から実践力が伴わず、
自分の意見をまとめ上げていくことが難しくなります。

上級者には、上級用学習方法があります。
なかなか上達が見受けられない場合などは専門家へ相談してみましょう!
2015/02/23

2月基本文 4

今週は現在形と過去形の比較。
中学1生でよく出る書き換え。
(現在形から過去形へ)

まずは、基本の規則動詞変換を学んでみよう!

I play tennis every Saturday.
わたしは毎週土曜日テニスをします。

I played tennis every Saturday.
わたしは毎週土曜日テニスをしていた。

She plays tennis every Saturday.
彼女は毎週土曜日テニスをします。

She played tennis every Saturday.
彼女は毎週土曜日テニスをしていました。


↓上記基本文の音声ファイルです!
http://blog-imgs-77.fc2.com/e/n/g/englishbiz/20150223201325a2d.mp3
2015/02/17

フォニックスってすごい!

子ども達に英語を話して欲しいと保護者ならだれもが望むこと。
でも、巷には多くの英語学習法があり、
うちの子にはどの英語学習が適しているのだろうと悩んでしまいますよね;

今日は子どもの口から英語がどんどん出るフォニックス学習法について。
英語の読み方をフォニックス法を使って学ぶと、年中の(5歳)のこでも、
こんなに上手に英語が読めるようになります。

[広告] VPS


基本の英語読みをマスターし、
文章をどんどん音読することで、会話力、語彙力もついてきます!

ゲームや歌を歌っただけでは残念ながらこんな力は付きません・・・。

①まずは、フォニックスをベースにした英語の本が読めるようになる

②たくさんの本を音読させる

③少しずつ長文、フォニックス以外の長い複雑な単語を読む

④英検4級以上の文章問題へ

といった具合に、子ども達に無理なく
英検対策や中学以降のテストにも対応できる真の英語力がついてきます。
2015/02/16

英語を話せる筋肉作り!

今日はどうやって子ども達に英語を話せる筋肉を作るかのお話です。

英語を話す時と日本語を話す時、
実は使用する筋肉量が大きく異なります。

通常日本語使用時の顔面筋の使用量は約25~30%
英語の場合は、60%近くあります。

なので、日本人が英語を話す時、
非常に意識的に筋肉を動かさなくてはならず、
発音方法などにも努力が必要というわけです。

しかし、これらも子ども達にとって簡単な練習方法があります。
それは・・・。
車の中で英語の歌を歌わせること。

うちの子供達には、
毎月歌を決めて、覚えるまで同じ歌を車内で聞かせ、
大きな声で歌を歌わせています。

また、出来るだけキレイな発音で歌えるように
「歌手の発音を上手に真似してね~」と一言添えると、
まるで自分が歌手のようになりきって歌ってくれます。

そうして、歌を覚えると、
CDなしでもしっかり歌えるようになります!

英語フレーズも覚えるし、
発音練習もできるし、親子で楽しめおススメです💛

車の中はとてもいい英語レッスンが出来ますよ!

[広告] VPS
2015/02/14

2月基本文 3

今週の基本文
色々な主語に合わせ会話形式で今週はトライしてみましょう!
日常会話の中でもよく使われる表現です。
是非覚えて使ってみましょう!

What are you doing?
あなたは何をしていますか?

I am watching TV.
私はテレビを見ています。

What is she doing?
彼女は何をしていますか?

She is studying English.
彼女は英語をべんきょうしています。

What are they doing?
彼らは何をしていますか?

↓上記内容の音声ファイルです。
Feb C what are you doing
2015/02/11

どうしたらうちの子供をバイリンガルにできる?!

英会話教室に通い始めたけれど、子供の口から英語が出てこない;
そんなお悩みはありませんか?

子ども達の口から英語が(自発的に)出るようになるには、
やはり長い時間が必要です。

お教室の中で、先生の質問に対して英語で答えているけれど、
家ではさっぱり話しませんとお悩みの保護者は多いと思います。

私自身もバイリンガルキッズ子育て中で、主人は外国人。
子供にとって英語に触れる機会は圧倒的に多い家庭でも、
わが子から自発的に英語(文章)が出るまでに2年半程度の時間を要しました。

子供の性格、兄弟の有無にもよりますが、
ダブルネイション(通常;ハーフと言われる)子ども達は
2か国語の環境内で大きくなるため、言葉の出方も少し遅いといったデーターがあります。

こんな経験をもとに、
子ども達の口から英語が出やすくする環境を家庭の中でも
環境設定することができることを今日はお話ししたいと思います。

子供が英語(外国語)を話すまでには、約2000時間の「入力(インプット)」が必要です。
この時間をいかに確保するかで、子供の口から英語を話すまでの期間が異なります。
留学をしていたら、生活圏すべてが英語になるため、より短時間で話が出来るようになりますが、
留学なんかしなくても、英語は十分国内で話せるようになります。


家庭で一番簡単にできる英語入力法は
英語(ネイティブが話しているもの)DVDを1日60分~90分、
同じものを1か月を目安に見せる事です。
年齢が小さい間は、色々なものを見せる前に
お気に入りのものを1つ選び、繰り返し、繰り返し見せてあげてください。

子ども達の脅威の記憶力に親は驚きます。
子ども達は1本分のDVDのセリフを丸暗記します。
兄弟で一緒に見ると、セリフを兄弟同士で言い合い、より効果的です。

DVDを使用する際の注意点は、
必ず内容を親がチェックし、
1)教育上の観点から吟味すること。(有害映像がないものを選ぶ)
2)子供が好きなキャラクターを選びをする。
3)出来る限りネイティブ音声のものを選ぶ

といった点に気をつけて、
1日30分程度から開始し、90分を目途に行いましょう。
この時、子供たちが集中してみていなくても、大丈夫です。

まずは、子ども達への「入力」が大切。

入力がない間は、子供の口から決して英語は出てきません。
入力時間(約2000時間)を目標に入力を進めていきましょう!


2015/02/11

2月基本文 2

今週の基本文:

現在進行形(Be動詞+動詞ing)で、現在のしている動き感を表現。
ingを使用することで、現在~していますといった動きを表現することができます。

Are you cooking now?
あなたは今料理をしていますか?

Is she cooking now?
彼女は今料理をしていますか?

Yes,she is.
はい、しています。

Are they cooking now?
彼らは今料理をしていますか?

No,they are not. They are listening to music.
いいえ、していません。彼らは音楽を聴いています。


↓上記音声ファイルです!
http://blog-imgs-77.fc2.com/e/n/g/englishbiz/20150211114255690.mp3
2015/02/02

2020年から大きく変わる大学入試制度

1月に教育界で大きなニュースになった大学入試制度変更のニュース。

もう多くの方がご存知のニュースですが、
子ども達の英語教育に大きな影響を及ぼす変更なので、ここで取り上げてみたいと思います。

これまでセンター試験など、リスニングを取り入れたとはいえ、
筆記中心のテスト構成が、自分の意見を英語で「書く」、「話す」といった
アウトプットが重視される制度へと変更されそうです。

話す、書くといったアウトプットのトレーニングは、
会話では瞬発力、書くでは、文法表現の的確さ、豊かさが必要になり、
より高度の英語力が必要とされます。

色々な英会話スクールがありますが、
歌を歌ったり、ゲームをしているだけでは、これらの力は付きません。

子ども達の未来の為に、
スクールを選べるのは、保護者だけです。

高校3年生までに、準1級を億票とする英会話教室を探してみましょう!


大学入試