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2018/05/09

英検受験者数が急増!

Eiken ruikei
(引用:実用英語検定HP 英検受験者数より)

2020年度大学入試改革を受け、
共通試験で英検が採用されたためか、受験者数が急増している。

イングリッシュビズは、英検受験が可能な準会場になっているのですが、
今年度の受験者数は、これまでにないほど受験者数が増えています!
毎年増加しているけれど、今年度の受験者数はかなりすごい;


英語学習をしている学生と
そうではない学生の差はこれからどんどん多くなるだろう。


いつか新学習指導要領をご紹介したいと思うが、
国策として、
文法は必要 (これまで以上に!)。
且つ、コミュニケーションスキルの向上がうたわれている。


読み書きは、これまで以上に学校内で低年齢学習、
教科化によるテスト評価の導入は決定している。
中学校英語の前倒しで、小学校で授業展開されていく・・・。

子供たちの英語嫌いをどう防いでいくのか・・・。

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2018/05/03

習得すべき語彙数 (小学校・中学校・高校:現状との比較)

こんにちは!
今日は英語教育データーをお話ししたいと思います。

2020年から本格導入される新学習指導要領の「外国語」。
各段階で大きな変化が訪れます。
中でも、その習得語彙数は激変し、子どもたちの負担は大きくなります。

各段階で課題習得数は下記のようになっています。(内は現状)
■小学校  600~700語程度(現状:なし)
■中学校 1600~1800語程度(現状:1200語)
■高校   1800~2500語程度(現状:1800語)
■合計   4000~5000語程度(現状:3000語)

恐ろしく目標習得語彙数が増加しているのがわかります。

理解が出来る語彙数を増やさなければ
英語を理解し、使うことはできない。学習する語彙数が増えるのはある意味理にかなっているが、
この語彙数を「いつ」「どうやって」増やすのか・・・。


今後学校内では、「英語」を「英語」で授業展開がされていく。
特に音声理解(リスニング力)はこれまでにない授業内容-すなわち、英語が聞き取れないと授業についていけない・・

「分からないこと」がより「分からないまま」となり、
課題(ノルマともいうべき)だけを教師たちはこなさなくてはいけなくなる・・。
現場の先生方だけが頑張っても、初期段階で英語に躓く子ども達は増えていくのだろう・・。
これまでの英語嫌いになる「中1の壁」が、
小学校へ低年齢化して降りてくるだろう・・・。


文部科学省が決めたこの内容は、
十数年後まで続き、検証されていく-則、子供たちにとって有益ではないと途中で判断されても、
ゆとり教育のごとく、一旦開始されると、途中修正を利かすことが出来ない・・・。
この内容に危惧する専門家も多いが、このまま導入が決まっていくのだろう。

我々民間レベルの指導内容を見直し、
保護者達は、子どもの躓きが出ないよう、少し前(早期)に準備を始めるべきなのだろう。
2016/06/12

やっぱり英検は大事

今日は大切な英語情報。
お読みいただき、子ども達の将来をどうデザインしていくか
是非ご検討して頂きたい。

下のグラフをご覧ください

Eiken Data

英検(日本実用英語検定)受験者数の推移です。
2015年度一気に受験者数が、延べ50万人以上増えています。
(中学・高校生)

2015年、英語教育業界では大きなニュースがいっぱいでした。
2020年度大学入試制度の変更や、
有名大学(国立大学も含むが英検、TOEICで一定の成績を残したものに
大学入試の際、加点や優遇が受けられ、
国家公務員試験でも、英検、TOEICなどの成績優遇が開始されました。

これらのニュースを受け、
教育情報に長けた保護者や、教育機関では、
「英検受験」を積極的に勧めています。

そう、大学入試の際に戦うライバルたちは、すでに受験対策を開始しています。


この流れは、英検受験、テストに批判であっても、とめることは出来ないでしょう。
文部科学省は、グローバル人材育成のため、
基礎学力を有し(すなわち、テストの点や学校評定がいい)、
論理的思考に長け、(自分で考えられ、発信できる力を有し)
自ら学ぶ力を持つ子をさだてようとしています。

所謂「21世紀型スキル」を有した教育。

この力を養うためには、長い時間
適切な環境で子ども達を導く必要があり、
「学を楽しめ」
「挑戦」出来る力の育成が必要。

でも、勉強することは、スポーツで例えるなら、
筋肉トレーニングのようで、ある程度コツコツ同じルーティーンなことを繰り返し、
決して華やかではない。

時には、飽きてしまうこともある。

でも、「級」をとることで
チェレンジする力、負けて悔しい!今度は頑張ろう!と挑戦する姿勢も養われます。

挑戦している子ども達は、すでに小学生(早い場合は幼稚園)で
英検にチャレンジしています。

英検資格を持っていても決して邪魔にはなりません。
でも、英検資格を持っていなければ、
受験、就職、昇進試験で不利になることも・・・。

子ども達に、チェレンジする機会を与えることも
悪くはないのでしょうか?


以下に、英語テスト(英検・TEAP,TOEFL)等の一定基準以上の優遇がある大学を紹介する。
(※条件はここに異なるので、詳細は各大学の最新情報をご覧ください)
*早稲田大学(文学部、国際教養部)
*上智大学
*法政大学
*津田塾大学
*関西外語大学
*立命館大学
*獨協大学
など







2016/04/11

2016年度 英検が大きく変わる!

こんにちは!

今日は、子供たちの内申書などにも影響を及ぼす
英検(日本英語検定協会)について。

2016年1回目のテスト(6月12日 日曜日)実施より、
英検の合否判定方法や問題形式が変わります。

今後、ますます全級の4技能化に向けどんどん変わってきますが、
まずは、今年度変更点をご紹介いたします!

2016年度1回目は、2級のライティングテストと
4・5級にスピーキングテストが導入されます。

詳しい内容:
1)2級ライティングテスト導入
「内容」・「構成」・「語彙」・「文法」の4つの観点に基づき
「観点別採点」が導入され、評価では、より詳細なフィードバックが得られるそうです。


2)4.5級にスピーキングテストが導入
これまで、4・5級には、筆記テストのみで、スピーキングテストはありませんでしたが、
今年度より、コンピューター端末を活用した録音式テストがあります。

級認定には、従来通り一次試験(リーディングとリスニング)のみで判定になります。



今年度以降、さらに英検がリニューアルされます。
その都度皆様へお知らせします!
2015/11/21

2016年 (実用英語検定)英検が変わります!

New eiken test evaluation
(日本英語検定協会資料より)

こんにちは!
今日は、来年度2016年1回目の英検(実用英語検定)評価項目についてお話します。

新年度より、これまで5級、4級では行われていなかった
面接試験(スピーキング)テストが導入されます。

受験英語などの技術だけでは、面接対応が不十分です。
英語を「瞬時に」聞き取り、その質問について「答える」会話の瞬発力が必要になってきます。

また、香川県でも、外国人の面接官も増えています。
目の前の外国人面接官に固まる(フリーズ)ことなく、
実力を発揮できるように、普段から外国人講師になれ、
質疑応答への慣れも必要になります。

親世代よりもはるかに現代の子供たちにかかる英語教育の重要性は高く、
大学入試、社会での昇進まで、ずっとずっと付きまとう英語。

小さい頃から英語に慣れ親しみ、
小学校からはしっかり検定を取得し、
中学校では圧倒的な点数で自信をつけ、
高校生ではしっかり自分の意見を伝える技術(スピーキング、ディベート)をつけ、
大学では、論文も英語で書ける子供を育てる。

子ども達の成長に伴い社会から要求される英語力に対応できる子ども達を育みたい


スタッフ一同熱くそう思い、
お子様のレッスンやサポートを実践しています。

キレイな発音で、
しっかり英語が聞き取れる子供に、

自分の声で、メッセージを述べられるバイリンガルキッズへ!