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2018/05/30

英語を「話せる」子ども。英語も「書ける」子ども。



今日は、こんなカワイイ子どものお話。

上の写真は、小学1年生の女の子が
「今日のおやつは、大好きなイチゴフルーチェ!」
といって、おやつのフルーチェ作りの予定を書いてくれたもの。
彼女は自分の意見を英語で「話し」
英語で文章も「書く」。

小学1年生と言えば、母国語の日本語でも文章を書くのは難しい時期ですが、
イングリッシュビズでは、
英語を「話す」、「聞く」はもちろん、「読む」「書く」までを
幼稚園クラスから行います。

彼女曰く、
「来週は、これ「過去形」で書けるね~~」と話、
周りの先生の方が、『ぎょ!』

まさか、時制まで気にしていたとは・・・。
恐るべし、キッズ!
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2018/05/22

日本の子どもたちへの英語教育

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小学校の英語教科化
外国人の教える英会話教室が多くなってきた中で、
私達イングリッシュビズも頑張っています(^ ^)\
今日は私たちが「日本の子ども達の為に」頑張っている内容を少しご紹介します!

多くの英会話教室では、アメリカやイギリスから輸入した子ども英語テキストを使用している所が多い。
これには良い面、悪い面があって、イングリッシュビズでは採用してはいない;;

<良い面>
・日本語がわからない外国人講師に使用(指導)しやすい
・日本では目にしないもの(単語)を見ることができる

<悪い面>
日本の英語教育に即していない
・アメリカやイギリスで限局的にしか使わない単語も沢山あり、国際英語としての内容でない場合もある

輸入盤の教科書を使うことが教科化になって、特に問題になるのが、
日本の英語教育内容に即していないこと;;

出題される単語、文法などは、日本の教育にあっていないから
初級の生徒にとっては、
テストで点が取れない
※知らない単語がある
※読めない
※書けない
といった問題が出て、子どもたちは、勉強したのに、英語が出来ない;;と思ってしまうこともある。


イングリッシュビズでは、子どもたちが学校英語でも自信をもって
英語に取り組めるように、日本の英語教育にそったカリキュラムで
ネイティブが学ぶフォニックスや発音指導、会話を学んでいきます。

また、将来しっかり資格も取れるように英検にも対応したカリキュラムの内容になっています。

2018/05/10

即興英語でプレゼン by 小学生@太田校


今日は太田校で、小学生対象(上級者用)英語アフタースクールの日。
完全英語で、スクール内は楽しそう

ゴールデンウィーク後の初回レッスンだったので、
ゴールデンウィークをどう過ごしたのか英語で即興プレゼン!

しっかり動詞も過去形に変換し、
躍動感いっぱいのing形で、ウキウキ感も表現できていました^^¥

英語も上手ですが、
絵も上手!
2018/05/01

言語習得には目標設定が大事!

英語習得には目標が必要

みなさんには、こんな経験はないだろうか?

今年こそ英語を話せるようになるぞ!」

いつか(未定)海外に行ったときに、かっこよく英語を話したい!
今年はTOEICも受験しよう!」


あの子より、英語を上手くなれるようにがんばろう!」

とりあえず海外に行って、英語を話せるようになろう!」

そう決意して、数か月後、目に見える成果がない・・・
今年こそ!と思ったけど、やっぱり身についてない・・
海外に行っても、しゃべれるようになったのは、レストランのオーダーぐらい・・・。
海外に行ってもビジネス英語なんて全くできない・・・。


上記はなぜ上手くいかなかったか::


答えは簡単!
具体的な「内容(レベル)」、「時期(いつまで)」の設定をしないまま、
何となく、英語学習を開始したから・・。

目標設定があいまいだから

英会話をならっても話せるようにならないとよくお悩みを伺いますが、
学習開始前に、どのレベルまで、
どのくらいの時期にどうなりたいかしっかりイメージが出来ていないと、
だら~~~っと毎回のレッスンが進み、
何となく英語が聞き取れるレベルで止まってします。


まして、子どもたちは、自らの意志で英会話学習をスタートする子は少ない。
殆どが保護者が先導して英会話教室にやってくる。


そう。本人たちの動機づけがしっかりできていない。
だから

長く英会話を習ったのに、しゃべれない。」
中学校で全くテストでいい点が取れない。」などの問題が発生する::


多くの英会話スクールでこの大事なポイントが抜けている;;
(特に子供たちに動機づけが出来ていないところは多い)



イングリッシュビズでは、なぜ子ども英語」に特化してるかというと、
子供の教育は、将来を作る大事な仕事

子供たちの年齢やこれからの成長により、
子どもたちに社会から要求されることは異なり、(今後ますます難しくなるでしょう;;)
次のステップで何が子どもたちには必要か
どうするべきかを伝えるのが、私たち教育者の仕事だと考えているから。

一歩先のことを今学び、
子ども達が自信をもって英語を使えるように応援する。
次につながる挑戦を促す。

その為にも、
目標設定し、年齢やレベルごとに子ども達を導いています。

表面的な異空間(「ネイティブの英語シャワーを浴びて!」とよくコマーシャルしてるけど!)を演出しても、
子ども達に必要な本当の英語力は、それだけではつかない。

子ども達をコーチングし、目標までいざなうこと。
それがイングリッシュビズの使命。

2017/01/11

エリートキッズ育成の英語保育園 開園します!

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こんにちは★

今日は、来春4月から開園する
英語保育園「リトル★ダヴィンチ」のお知らせです。

英語保育園活動はもちろん、
知育活動、
英語演劇、
体操教室、
そろばん、
硬筆教室、
造形(アート)を学ぶエリートキッズの為の英語保育園です。

詰め込み式の教育ではなく、
子どもたちが「学びを楽しみ」「挑戦」し、「達成する喜び」を感じ、
自信を培う人間力の素地をを育成します。

大木や実りの多い木には、
しっかりした「根」があるように、
将来、子どもたちが大きく羽ばたくには、根っことなる「自ら成長する力」の育成を
リトル★ダヴィンチでは行って参ります。

学校のお勉強や点数で見える「認知スキル」部分と
やり抜く力や挑戦を続ける「非認知スキル」の両面を育成します。

1月29日(日)午後2時~午後5時まで
(上記時間内30分程度 ご予約制)
オープンスクールを実施いたします。

今回は、入園ご検討者のみ対象のオープンスクールになりますが、
運営方法、ご利用方法、申込みについて個別相談・説明いたします。
参加ご希望の方は、下記までご予約ください。

☎087-813-6378(11:00-18:30 日・月:定休日)
Email: info@englishbiz.jp 
「英語保育園 オープン・スクール予約」とお伝えください。