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2018/03/12

バイリンガルキッズに育てるには・・

こんにちは。

今日は英語を話せるバイリンガルキッズ育成法について。
どうすれば英語を話せる子供を育てられるか・・・。

「そんなこと出来るの?!」
と言われるかもしれない。

でも、日本にいてもバイリンガルキッズは育てられます。
親が英語を話せなくてもちゃんと育ちます。

ただ、年齢・発達を無視した学習では
残念ながらなかなか話せるようにもならない。


色々な文献を読み漁り、自分の子どもを使って色々試してみて
試行錯誤を繰り返し、失敗を積み重ね、トライ&エラー繰り返した結果
子どもみんなバイリンガルに育っています。


子どもの年齢にあった学習方法で
環境設定をしてあげることはとても大事。

最初が肝心。
幼児期は、再現化できる環境下での英語インプット
フォニックスの導入

まずは、この環境を整えることが
バイリンガルへの第1歩。
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2017/05/22

知らないと損をする?! eduママ会ご案内

こんにちは~

会員様限定
5月28日(日) 
幼児さま対象に今後の教育改革動向や学習取組みについて
英語はもちろんその他の教育情報交換会を行います。

知ってると、知らないとでは
子ども達の将来にも影響あり?!の情報です。

今回のご案内は、会員様限定のご案内になり
予約制です。お電話にてご予約受付中です

月曜・日曜は定休日の為、
火~土 10:30-18:30にお電話ください★


2016/09/12

英語アフタースクール

ちまたにいっぱいある英語のレッスン。
どれがいいんだろうって考えますよね。

現在バイリンガルキッズ子育て中で、
やはり年齢が上がっていく毎にバイリンガルであり続けるために
努力、努力の毎日です。

国内にいる国際結婚カップルの間に生まれた約7割弱の子ども達は
モノリンガル(日本語しか話せない)。
結構ショッキングですよね;

バイリンガルに育てるうえでとても大切なことは、
子供が英語を話せる環境をいかに整備していくかにつきます。
また、英語を話すと言っても、
単語レベルの応答では、心細い。
しっかり文章単位で話せる子供に育てていくには、
文法力、リーディング力は必須。

読みこなす力がついてくると、
子ども達はどんどんシャドーイングを通じ、
英語のアウトプットが増えてきます。

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毎日の繰り返しが底力となり、
数年後自分の意志で話が出来るようになります。

この数年しっかりインプット、アウトプットの場所を確保し、
継続する力を養う事が大切です。

1つの言語を習得するのは、簡単ではない。
でも、毎日少しずつ前に進めることは国内にいても大丈夫!

一緒に英語アフタースクールで
英語をつかってみませんか?!

2015/12/21

継続は力なり

こんにちは★今日は永遠のテーマ。

英語はどうすれば話せるようになる?!
について、お話したいと思います。

私を含め、多くの日本人が、
「英語話せない;;」っと思いがちですが、
自分の意見を述べられるほど英語を話すまでには、時間がかかります

その時間、最低でも2,000時間は必要と言われています。
ざっと見積もって、中学、高等学校の英語学習時間は、6年間で700-750時間(学校により授業数の差があります)

話せるようになるまでの半分の時間も学習していない。
だから話せないだけです。

でも、中学、高等学校になると、
お受験や部活動で思うような学習時間が取れなくなってきます。
だからこそ、コミュニケーションの基礎能力(会話力)と基礎文法力は
小学校までにある程度出来る能力をつけることが必要です。

英語習得までには、長い長い学習時間が必要です。
そして、小学生の子供には、大学受験、就職、社会での昇進は遠すぎて
時々「英語なんのためにやってるんだろう・・・」と思うことがあります。

特に高学年になってくると、
思春期の多感な時期へと突入し、
親の言うことも聞かなくなる年ごろ。

その時期を見越し、
小さい時から、
続ける事。継続は力なり」を子供たちに伝えていくことはとても大切だと思います。
その時に子ども達の夢につながる目標を掲げてあげ、
この努力は必ずあなたの夢につながっていますよと方向付けてあげると
子ども達のモチベーションも上がっていきます。


始めることは簡単。
辞めることも簡単。
でも、継続することは本当に力が無ければ難しい。

継続は力なり
2015/12/15

どうやって英語教室を選ぶ?!

こんにちは!
今日は最近お問い合わせの多い

英会話教室はどうやって選べばいいですか??

についてお答えしたいと思います!

今回は、子供英会話教室と、大人英会話教室を分けてお答えしたいと思います。
1)子ども英会話教室の選び方

お子さんの年齢にもよりますが、
結論として、子ども達には、「英語教育」を提供している場所をお選びいただきたいと思います。

その指導者が外国人講師でも、日本人講師でもいいと思います。
これから成長していく子供たちは、
英語が話せ、書類も英語で読み、emailも、書類も英語で書ける必要があります。
どんな分野へ進んでも、英語が出来ないと将来はやや苦しい。
昇進などで必ず英語は壁となって出てくるでしょう。

子ども達の発達、学年によって学校や社会から要求されることは異なります。
小さい幼稚園児では、英語の歌を歌うだけでよくても、
小学校ではすでに英検受験競争が始まり、
中学進学すると、テストでいい点を取らなければなりません。

また、実践的に話せ、聞き取れる能力評価も年々重きを置かれ、
2020年度の大学入試試験ではその力が無ければ、
英語以外の教科への影響も出てきます。

英検2級以上では、英語でテーマに沿った自由作文(英作文)で
自分の意見を述べる必要も出でいます。

すなわち、小さい時から
英語を話し、聞き取り、英語の文章を読み、理解し、
英語で意見を述べる論述、ライティングスキルが必要になるということ。

歌を歌ったり、
ゲームで遊んでいる英語教室では、
残念ながら、そのような力は「決して付きません。

また、文法が学べなければ
基本的によい学力テスト結果、英検4級以上の合格は望めません。
ただ外国人と英語で遊ぶ??レッスンでは、上記はクリアできません。


そして、知識詰め込み、単語丸覚えの塾式学習では
フリーライティング(英作文)、英検5級以上の面接試験は対応できません;
英文法は学べるけれど、実践が弱い部分は否めない;;


小さい頃から語彙を増やし、
文章携帯を学び、
フォニックスを習得し、
キレイな発音方法を学び、
実践的に話す練習をし、
文法理解を進め、
「科目」として点数をあげるスキルが養える場所。

そんな英会話教室を是非お探しください。
(もちろん、englishbizがおススメです!^^アピール¥)


2)大人英会話教室
大人が英語を学ぶ際は、是非「目的」をもって学びを続けるのがおススメ。
目的がなく、何となく勉強してると、
忙しかったり、経済的な理由でついつい足が遠のく場合があります。

「旅行に行く!」
「TOEICの点数を前回よりあげる!」
「論文を書く」
「ビジネスで使う」
「ホームページを英語にする」等など

なにか目的をもって、学習し、その目的を的確にサポートしてくれる英会話教室がいいと思います。
また、英語を話す「機会」を続けるためには、
余り高すぎず、ずっと継続できる料金設定も大切。

ローンを組んで支払が続かないというのは
あまりお勧めしません。

近い距離で、
料金設定がよく、
あなたの質問や内容、目的に答えてくれるそんな場所がおススメです。

また、大人の場合は、是非NHKの英語番組をお勧めします。
NHKで出てくる会話パターンを毎日1個覚え、
英会話教室で、会話場面で実際に使う。

こんな方法もおススメです!